第108回全国高校野球選手権第7日 2回戦   社1―2智弁和歌山 ( 2026年8月11日    甲子園 )

<社・智弁和歌山>社先発の岩井(撮影・北條 貴史)
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 社は猛追及ばず。1点が遠かった。

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 エース・岩井秀耶は強打の智弁和歌山打線を相手に9回7安打2失点と堂々のピッチングだった。

 7回には無死一塁のチャンスに小倉臣斗が中越え二塁打で1点差に詰め寄った。

 続く1死三塁のチャンスを生かせなかった。

 打線も粘りを見せたが1点及ばす。ただ、兵庫大会で7試合3失点と屈指のディフェンス力を聖地で存分に見せつけた。

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