G-SMASHは本日(2026年7月27日),日本発のXRコンテンツから世界的なIPを生み出す「Made in Japan XR Project」を始動した。

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 Made in Japan XR Projectは,G-SMASHがこれまで培ってきたイベント運営やコミュニティ形成の経験,ハードウェア企業や開発会社との連携,グローバルマーケティングの知見を生かしたプロジェクトだ。
 第1弾として,学生・若手クリエイターを対象とした参加費無料のXRゲーム開発プログラムを展開し,公式サイト(外部リンク)を通じて参加チーム(1チームの人数は1〜5名程度)を募集している。

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 本プログラムの特徴は,ハッカソンやDemo Dayをゴールとせず,ストア申請とグローバルリリースに至るまでを継続的に支援することだ。
 ハッカソンで選抜された8チームには,開発環境,合宿参加費,機材提供,専門家によるメンタリングなど,1チームあたり50万円相当の開発支援が提供され,広報や海外マーケティングについてもサポートされる。
 また,Shibuya Sakura Stage内のクリエイター拠点「404 Not Found」との連携により,制作・発表・交流・ローンチの拠点も用意される。

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 参加チームは,企画や技術だけでなく,ゲームとしての完成度,初めて遊ぶユーザーへの伝わりやすさ,価格,ストアページ,トレイラー,SNS発信など,世界へ届けるために必要な要素を実践的に学べるという。
 完成した作品は,Meta Horizon StoreやPICO Storeなどを通じて,2027年1月から2月ごろにグローバルリリースされる予定だ。

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