Yongshiは本日(2026年7月23日),グローバル版「エーテルゲイザー」(iOS / Android / PC)の今後の運営方針を発表した。中国大陸版での更新停止の告知についての反応を受け,詳細な案内を出す前に,現時点で確定している計画を明かした形だ。

「エーテルゲイザー」グロバル版の更新計画についてのご説明
親愛なるアドミンの皆様:
いつも「エーテルゲイザー」をご支援いただき、誠にありがとうございます。… pic.twitter.com/O5NTP7E8tX— エーテルゲイザー公式 (@AetherGazerJP) July 23, 2026
グローバル版では,ストーリーやキャラクターなどのバージョンコンテンツを,中国大陸版に追いつくまで更新し,12月1日のV5.2をもって新規バージョンの更新を停止する。
更新停止後も,サービスが即時終了するわけではなく,「メモリアルサーバー」を開放する予定で,引き続きログインしてプレイできるという。サーバーの開放期間は,2031年9月までを予定しており,2031年3月ごろにサーバー継続の再延長や無料のオフラインクライアント化などを含めて再度検討するという。
なお,8月4日のV4.7から一部のバージョン期間を短縮し,更新ペースが調整される予定だ。また,更新停止後は,返金対応も予定している。

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