
XBOXビジネスのリセットに伴う人員削減の影響を受け、労働組合によるストライキを含むスタジオの動向に注目が集まる状況となっている「Bethesda Game Studios」ですが、予てから開発が進められている「The Elder Scrolls VI」と「Fallout 5」の計画に対する影響が懸念されるなか、先ほどBethesda Game Studiosが公式サイトを更新し、スタジオの今後に関する声明を発表。なんと「Fallout 3」と「Fallout: New Vegas」のリマスターに加え、(New Vegasを生んだ)Obsidian Entertainmentが開発を担当する新たな「Fallout」プロジェクトをアナウンスしました。
“Fallout”がスタジオの最優先事項の1つだと語ったBethesda Game Studiosは、現在プリプロ中の「Fallout 5」が依然として長期的な目標だと強調。加えて、「Fallout 76」についても活発な運用の継続を掲げており、来年には“Fallout 3”のプリクエルとなる大型拡張パック「Raven Rock」がリリースされるとのこと。
また、Bethesda Game Studiosは今年の“Fallout Day”放送が行われないものの、2027年には「Fallout」の30周年を祝う特別な企画の準備を進めており、ワシントンD.C.で“Fallout Day”のお祝いが行われる予定となっています。

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