ショットガンロシアンルーレットホラー“Buckshot Roulette”やハッキングホラー“s.p.l.i.t”で知られるMike Klubnika氏とGDeavidの新作として、今年4月にアナウンスされ、命を掛けた物騒すぎるミニゲームの数々が話題となった期待作「Machine Party」ですが、新たにパブリッシャーOro Interactiveがプレスリリースを発行し、本作の発売日をアナウンス。2026年7月30日に待望のローンチを果たすことが明らかになりました。

また、発売日の決定に併せてソウやイカゲームを想起させる「Machine Party」の酷いゲームプレイを紹介する新トレーラーが登場しています。

死のミニゲームを生き残れ!バイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』7月30日Steamで発売決定

2026年7月16日、Oro Interactiveはバイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』を7月30日に発売することを発表いたしました。

『Machine Party』は2~4人で遊べるミニゲーム集です。本作に収録されるミニゲームは、いずれも失敗が死に直結する極限状態でおこなわれます。争い、裏切り、そして時には協力をしながら生存を目指しましょう。

本作を制作するのは大ヒットロシアンルーレット『Buckshot Roulette』で知られるMike Klubnika氏、そして実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを多く手がけるGDeavid氏のタッグ。『Buckshot Roulette』で音楽を担当したAlex Peipman氏も本作に参加し、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。

トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=zZkFpH2kGXY

■ 失敗イコール死。周りを出し抜いて生き延びろ!

本作は2~4人で遊べるミニゲーム集。ですが、ただのミニゲームではありません。いずれも失敗をするとプレイヤーが死んでしまう、バイオレンス満載の死のミニゲームです。死にたくなければ、友達とは協力するフリをしつつ、最後は蹴落としてやりましょう……。この世界では、いつも生き残れるとは限らないのです。

本作に収録されるミニゲームは全部で15本。反応速度を試されたり、計算高い判断力を求められたり、お互いを「信用」することが前提だったり、ミニゲームの内容はさまざまです。ストーリーモードを通して遊ぶことも、ミニゲームを自由に選んで遊ぶこともでき、プレイヤーの見た目はカスタマイズが可能となっています。

「Machine Party」
「Machine Party」

■ 『Buckshot Roulette』の作者とローポリアーティストの強力タッグ

本作はMike Klubnika氏、そしてGDeavid氏の二人によって制作されました。

Mike Klubnika氏は大ヒットインディー作品『Buckshot Roulette』を制作したことで知られています。『Buckshot Roulette』はロシアンルーレットとローグライトを組み合わせたホラー作品。2024年4月にSteamで発売されて以来、800万本以上を売り上げる大ヒット作品にまで成長しました。本作でもMike Klubnika氏の手腕はいかんなく発揮されています。また、同作のBGMを担当したAlex Peipman氏も『Machine Party』でBGMを提供しており、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。

そして、そんな彼らと手を組むのがGDeavid氏。主にゲームジャムを通して、さまざまなジャンルの小規模なゲームを多く制作しています。ピクセルアートやローポリ3Dを得意としており、SNS上ではゲームエンジンを用いた映像を多く投稿。itch.ioを中心に作品を公開していたGDeavid氏にとって、本作はSteamデビューを飾る作品となります。彼の未知のポテンシャルがどう本作に貢献しているのかにも注目です。

■ 製品情報

タイトル:Machine Party
ジャンル:バイオレンス・パーティゲーム
プレイ人数:2~4人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年7月30日
価格:950円
開発:Mike Klubnika、GDeavid
販売:Oro Interactive
対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体・簡体)/ 韓国語 / 他全14語

Mike Klubnika氏について

Mike Klubnika氏はエストニア出身のインディーゲーム開発者です。

SFホラーの才能に恵まれた彼は、自由時間の大部分をオルタナティブ・ディストピアを舞台にしたホラーゲームの開発に費やしてきました。細部まで作り込まれたゲームシステムと視覚的なストーリーテリングを通じて、手作りでありながらもインダストリアル(工業的)な世界観にプレイヤーを没入させることを目指しています。

また、複数の自作ゲームにおいてBGMの作曲も手がけており、ボーズ・オブ・カナダやエイフェックス・ツインといったアーティストから影響を受けたグランジ感のある曲調が特徴です。

GDeavid氏について

GDeavid氏は小規模ながらも、テーマ性の強い作品で知られるインディゲーム開発者です。

主にピクセルアートやローポリゴン3Dで描かれる彼の作品は、多くがゲームジャムから誕生。ジャンルはメトロイドヴァニア風の探索ゲームから、ボスラッシュスタイルのアリーナアクション、itch.ioで公開中の実験的なタイトルまで多岐にわたります。作品は完全単独で開発されたものもあれば、チームを組んで共同開発されたものもあります。

Oro Interactiveについて

ジャンルを問わず、プレイヤーをすぐに惹きつける、クリエイティブでとがったゲームを世に送り出すパブリッシャーです。代表作は『Order 13』『Easy Delivery Co.』『s.p.l.i.t.』『Roadside Research』など。熱意にあふれるゲーム開発者たちと手を組み、唯一無二の体験を提供し続けます。

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