
映画「ハロウィン」シリーズをビデオゲーム化する新作として、昨年8月にアナウンスされ、先日プレイヤーがマイケル・マイヤーズを操作するシングルプレイヤーモードのトレーラーをご紹介したIllFonicとGunの新作4vs1マルチプレイヤーホラー「Halloween: The Game」ですが、2026年9月8日の発売に期待が掛かるなか、新たにIllFonicがハドンフィールドの高級住宅街を舞台とする“Orange Grove Estates”マップのロケーションを紹介するフライスルー映像を公開しました。
遊具のある公園やバスケットコート、1978年の映画“ハロウィン”でアニー・ブラケットが子守をしていたリンジー・ウォレスやトミー・ドイルの家、小道といったロケーションを含む“Orange Grove Estates”マップの最新映像は以下からご確認ください。
Halloween: The Game
1978年、ハロウィンの夜。ハドンフィールドの平穏な郊外で家族たちが祝日の準備を進める中、悪が忍び寄っていた。究極の非対称ホラーサンドボックス「ハロウィン」で、マイケル・マイヤーズとして悪の化身を演じるか、ハドンフィールドの英雄として隣人を救うかを選ぼう。
マイケル役ではマスクを被りブギーマンとなり、容赦なく罪のない住民をつけ狙う。恐怖の能力の数々を駆使し、影に身を潜めて血への渇望を満たそう。しかしハドンフィールドも黙ってはいない。恐怖におののく住民たちは警察に通報し、追い詰められれば反撃してくる。マイケルは発見を避けながら行動しなければならない。そして史上初めて、伝説的な原作映画のファンはマイケル・マイヤーズの視点で「The Night He Came Home」の恐怖に満ちた物語を単独シングルプレイモードで体験できる。
ハドンフィールドの英雄として、住民に迫り来る悪を警告し、マイケルの容赦ない追跡から逃れる手助けをしよう。ダイナミックに変化する1対4非対称マルチプレイでは、日用品や武器、そして知識を武装して予測不可能な不死身の敵と戦う。住民を説得し警察に通報することで、より強力な地域パトロールを呼び出せる。NPCに指示を出し武器を渡すことで悪の化身を出し抜き、貴重な脱出の機会を作り出すことも可能だ。
Unreal Engine 5で実現したこの没入型ホラーサンドボックスは、魅力的でダイナミックなゲームプレイ、リアルなNPC、戦慄のグラフィック、映画品質の照明で、あなたと仲間に無限の恐怖をもたらす。非対称ホラーが『ハロウィン』で帰ってくる。

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