タイトーの2026年3月期(第17期)の決算は、売上高729億4400万円(前の期比1.7%増)、営業利益56億8500万円(同6.1%増)、経常利益56億1800万円(同2.7%増)、最終利益34億7900万円(同3.3%減)と増収・営業増益を達成した。最終利益については税負担の増加などで減益になったようだ。

・売上高:729億4400万円(同1.7%増)
・営業利益:56億8500万円(同6.1%増)
・経常利益:56億1800万円(同2.7%増)
・最終利益:34億7900万円(同3.3%減)

同社は、スクウェア・エニックス・ホールディングスの子会社で、アミューズメント施設の運営や、アミューズメントゲームや家庭用ゲームの開発発、ゲームセンターの景品やフィギュア・グッズなどのマーチャンダイジング、オンラインクレーンゲームの運営などを主な事業内容としている。

【事業内容】
・アミューズメント施設の企画、運営およびフランチャイズ事業
・アミューズメント機器の開発、製造、販売、レンタル、およびアミューズメント機器のメンテナンスサービス
・オンラインクレーンゲームの開発、運営、配信
・アミューズメント施設向け景品の企画、開発、販売
・ハイエンドフィギュアやキャラクターくじ商品、市販玩具(TOY)の企画、開発、販売
・PC・家庭用・モバイルゲームの企画、開発、運営、配信、その他 合法的な一切の事業、前記に附帯又は関連する一切の事業

業績推移は以下のとおり。

 

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