ADHDの治療用ゲームアプリ「ENDEAVORRIDE」医療機関で“保険適用”での処方はじまる 日本初 塩野義製薬が販売(2026年6月5日)

 集中が続かないなどといったADHDの症状を軽減する日本で初めてのゲーム形式の治療用アプリが、5日から医療機関で処方されるようになりました。

 乗り物を動かしながら決められたキャラクターをタップして集めていきます。

 5日から医療機関での処方が始まった、「ENDEAVORRIDE」。集中が続かないなどの特性があるADHD=注意欠陥・多動性障害の症状がある子どもに処方されるゲーム形式の治療用アプリです。

 販売元の塩野義製薬によりますと、アプリをタブレットやスマートフォンにダウンロードし、操作を1日1回25分程度6週間続けることで、患者の脳の「前頭前野」を活性化させるということです。

 厚生労働省によりますと、ゲーム形式の治療用アプリとして日本で保険適用された製品は今回が初めてです。

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29 Comments

  1. 開発にあたって、脳波を取りながらとかでやったんやろな〜とか開発に時間やお金をかけたとかがあるはずだから、ADHDへの偏見はいかんよ。

  2. 1日1回25分を6週間ってキツくない?
    好きなゲームならいいけどそうじゃなかったら難しそう

  3. 騙されんなよ〰️このバカ😂完全監視システムに組み込む工作だからな

  4. 多動性集中欠陥の代表→クレヨンしんちゃんの野原しんのすけ

    俺も含めて相当数いるよ。自分がしんちゃんと同じだと何年か前にYoutube動画で知った時ものすごく腑に落ちた。自分が知れて嬉しかったな。

  5. ADHDへの誤解がある報道の仕方では無いのか? ADHDの特徴は、ニュースで言う集中力が続かないのでは無く、興味が薄いことや、単調なことには集中を維持しにくい、一方で強い興味や刺激を感じることには異常なほど没頭するのがADHD。この面白みのない単純なシューティングゲームはそれを意識して作られていると言った方が正解かも知れない。また昨今多いエコーチェンバーに引っかかる者はADHDの傾向が強いと私は思っている(特に極端な二元論者などそれに当たりそう)

  6. ゲームのプレイ画面を見るに結構厭らしいタイプのゲームだな。画面傾けるのと登場するキャラクターをタップする作業がごちゃごちゃして難しそう。

  7. もう大人だけどやってみたいな、インチュニブ作ってる塩野義製薬が出すって事はそれなりに効果あるんだろうし

  8. 処方箋が必要なアプリなんていろんな所で開発してるよ
    SSTならASD向けに出てたはずだな