「The Witcher」

昨日、(CD PROJEKT REDが誤ってREDランチャーに情報を掲載してしまったため、予定よりも幾分か早く)アナウンスされ、世界中のファンを驚かせた「ウィッチャー3 ワイルドハント」の第三弾拡張パック「追憶の調べ」(Songs of the Past)ですが、2027年の発売と今夏以降のお披露目に大きな期待が掛かるなか、本日CD PROJEKTが2026年第1四半期の業績報告を実施し、なんと「ウィッチャー3 ワイルドハント」の販売が遂に累計6,500万本を突破したことが明らかになりました。

また、「追憶の調べ」についても幾つか言及があり、この第三弾拡張パックが開発の最終段階に入っているほか、次回作“ウィッチャーIV”でシリに物語のバトンを渡す前に、ゲラルトの思い出を辿る旅を描くと報じられています。

加えて、Q1報告のカンファレンスコールで「追憶の調べ」拡張に関する質問に応じたMichał Nowakowski氏は、「追憶の調べ」がDLCではなく、拡張パックであることを強調。CD PROJEKT REDが指すDLCは、通常無料で提供する小規模なコンテンツであり、拡張パックはより大規模で中身の詰まったコンテンツを指していると語った氏は、主観的な見解だと前置きした上で、「追憶の調べ」があの“血塗られた美酒”に近い規模の拡張になると伝えています。

さらに、現行の開発パイプラインについて語ったCFO Piotr Nielubowicz氏は、「追憶の調べ」とは別に開発の最終段階に差し掛かっている「ウィッチャー3 ワイルドハント」向けのコンテンツが存在すると明言。こちらは小規模ながら年内のリリースを計画していると伝えており、「追憶の調べ」のディテールを含め、今後の動向に改めて大きな期待が掛かるところです。

CD PROJEKTが昨晩公開した四半期決算の概要報告映像

スパイク・チュンソフト

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