ハムスターは本日(2026年5月27日),ゲームメーカーおよび開発会社として多数の作品を手がけてきた童のゲームなどに関するすべての権利を取得したと発表した。

 取得タイトルには,「紫炎龍」シリーズなどが含まれており,今後は「アーケードアーカイブス」および「コンソールアーカイブス」を中心に,童作品の復刻・配信を積極的に展開していくという。また,ハムスターによる事業化が難しい分野については,ライセンシー募集も進めていくとのことだ。

 なお,「トリガーハート エグゼリカ」に関しては,コスモマキアーが権利を保有している。

 今回の発表にあわせて,「コンソールアーカイブス 撃王 〜紫炎龍」(Switch2 / PS5)の配信を5月28日に開始する。価格は1200円(税込)。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「コンソールアーカイブス 撃王 〜紫炎龍〜」,5月28日配信。童の縦スクロールSTGがSwitch2/PS5向けに復刻
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 「撃王 〜紫炎龍〜」は,1999年に童から32ビット家庭用ゲーム機向けに発売された縦スクロールシューティングゲームだ。激しい弾幕攻撃を仕掛けてくる敵の軍勢や巨大兵器を撃破していく。

 プレイヤーは圧倒的な攻撃をくぐり抜けながら,自機を強化しつつステージ攻略を進める。「撃って避ける」というシューティングゲームの基本を突き詰めたゲーム性に加え,多彩なおまけモードを収録している点も魅力のタイトルだ。

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