
先日、待望の早期アクセスローンチを果たし、僅か数日で累計400万本販売突破が報じられたSci-Fiオープンワールド海洋探索サバイバル「Subnautica 2」ですが、早期アクセス版のコンテンツ拡張や改善に期待が掛かるなか、新たにUnknown Worldsが本作に幾つかの改善や修正を実装する第2弾Hotfixを配信しました。
今回のHotfixには、序盤エリアと終盤エリア向けの資源追加やハンマーヘッドの挙動改善が含まれますので、プレイ中の方は一度変更点の概要を確認しておいてはいかがでしょうか。
バンダイナムコエンターテインメント
■ 第2弾Hotfixの変更点
序盤エリアで銀を発見できる場所を追加しました。
終盤エリアでトロイリ鉱を発見できる場所を追加しました。
ハンマーヘッドがタッドポールのライトに引き寄せられにくくなり、プレイヤーを追いかけて拠点付近まで居座る問題を改善しました。
タッドポール探索中、プレイヤーが稀に拠点へ瞬間移動してしまう問題を修正しました。
タッドポール操縦中に空腹または脱水で死亡した際、酸素が無制限になる問題を修正しました。
協力プレイ中に接続が切断された際、クラッシュが発生する場合がある問題を修正しました。
終盤エリアで稀にクラッシュが発生する問題を修正しました。
グラフィック設定を「最高」にした際のパフォーマンスを改善しました。
設定メニューから分析データ設定を無効化できることを案内するメッセージを追加しました。このメッセージは現在英語のみで提供されており、次のパッチで翻訳される予定です。
また、利用規約の一部内容を更新しました。
前文、限定ライセンス、ゲームプレイ動画、利用上の禁止事項、権利帰属、条項名、プレイヤー作成コンテンツ、責任の制限、規約の移転に関する内容が改定されました。
さらに、プライバシーポリシーの一部内容も更新しました。
プライバシーに関する通知、当社が収集する情報、当社によるお客様の情報の共有目的、お客様の情報のセキュリティに関する内容が改定されました。
なお、Unknown Worldsによると、現在直近の改善として、生物バランスの調整やパフォーマンスの向上に関する作業が進められており、今後も継続的な改善を行っていくとのこと。
情報元及びイメージ:Steam

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