ゲーミングキーボード「KEYBOARD2 mini JIS」がオススメ!!
2026年04月28日 16時00分更新

大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。店舗スタッフ・渡邉さんのオススメは、ZENAIMのゲーミングキーボード「KEYBOARD2 mini JIS」です。ショートストロークの薄型ロープロファイル仕様が特徴のモデルになります。

パソコン工房 大阪日本橋店

スタッフの渡邉さん

ZENAIMのゲーミングキーボード「KEYBOARD2 mini JIS」がオススメです

圧倒的なキーストロークの短さに注目です

底面には、角度調整が可能なチルトスタンドを備えています

USB Type-Cによる安定した有線接続を採用
ZENAIMは、愛知県の自動車部品メーカー・東海理化が展開するゲーミングギアブランド。KEYBOARD2 mini JISは、ショートストロークの磁気検知式スイッチを採用し、ラピッドトリガーにも対応する薄型ロープロファイル仕様のゲーミングキーボードになります。
レイアウトはデスクスペースを広く使える60%サイズの日本語配列で、キー数は65キー。筐体サイズは296.2(W)×117.7(D)×24.5(H)mm、重量は約506gです。0度/4度/8度で角度を付けられるチルトスタンドも装備しています。
最大の特徴は、1.9mmというスイッチの超ショートストロークにあります。アクチュエーションポイントは0.1〜1.8mmの範囲で、0.05mm単位という極めて緻密な調整が可能。ラピッドトリガーにも対応し、押下圧は50gとなっています。接続方式は有線でUSB Type-C端子を筐体左奥に配置しています。

店頭価格は3万2780円

テンキーレスサイズの「KEYBOARD2 TKL JIS」もラインアップ。店頭価格は3万9600円
渡邉さんによると、ラピッドトリガー対応の磁気検知式スイッチで1.9mmのショートストロークを実現した本機は、キー入力の高速性が最大の武器だといいます。この短いストロークの中でも、アクチュエーションポイントやリセットポイントを0.05mm単位で追い込める点を、こだわりのスペックとして挙げてくれました。
キーの同時押し処理を選択できるSOCD機能や、温度による精度変化を補正する機能なども搭載しており、「本気のゲーマーに使ってほしいキーボード」と話します。
また、60%サイズはゲーム特化のレイアウトですが、普段使いにも併用しやすいモデルとして、テンキーレスサイズの「KEYBOARD2 TKL JIS」をラインアップです。
ゴールデンウィークを遊び尽くせ! 「超GW SALE」を実施中
そのほか、パソコン工房 大阪日本橋店では5月8日までの期間、「超GW SALE」を実施しています。 多数のお買い得商品が準備されていますので、詳しいセール内容は特設サイトや、店舗公式Xアカウントをぜひチェックしてみてください!

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