Astrolabe Gamesは,ブラジルの開発者Marcel Omori氏が手がける新作タイトル「Corebreaker:核元突破!」(PC)の早期アクセスを,2026年5月9日に開始すると発表した。価格は999円(税込)だ。

本作は,ロボットによって人類が滅ぼされた世界を舞台にした横スクロール型のローグライクだ。プレイヤーは,人類絶滅の危機に際して起動するよう設計されたロボット「ノア」となり,地下遺跡の奥深くに存在する「コア」を目指して探索を進めていく。
ゲームプレイは,走る,飛ぶ,ダッシュ,射撃といったアクションに,近接攻撃を組み合わせた爽快なコンボが特徴だ。手強い敵に苦戦する場面もあるが,撃破時には大きな達成感が得られるという。
地下遺跡の構造はプレイごとに変化し,敵の種類や配置もランダムに変わる。敗北すると進行状況はリセットされるが,探索中に集めたパーツの一部は持ち越せ,スキルや武器をアンロックしてノアを強化できる。
早期アクセス期間は3〜6か月程度を想定しており,プレイヤーからのフィードバックをもとにバランス調整やコンテンツの拡充を行う予定だ。
画像は中国コミュニティ「Xiaoheihe」から引用


また,開発者のOmori氏は,製品版に「我流中国語」を実装すると発表した。この機能では,日本語の文法構造を維持したまま仮名を排し,漢字のみで文章を構成する。SNSなどで話題となった“偽中国語”に似た表現で,独特の雰囲気が楽しめそうだ。
なお,本作はSteamで体験版を配信中で,日本語表示にも対応している。気になる人はチェックしておこう。

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