するめ工房は、新作ロボゲー『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』のSteamプレイテストを本日4月25日より開始しました。
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高速戦闘を楽しみやすい、触りやすい操作設計
本作では、海面スレスレの低空から雲海までを一気に駆け抜けながら、敵の大軍や強敵との激しいバトルを楽しめるメカアクションゲームです。ミサイルの弾幕を撃ち合うような派手な戦闘も用意されており、圧倒的なスピード感を重視したメカアクションが特徴です。
本作の大きな特徴は、スピード感のある機動戦です。旋回速度に制限はなく、高速移動や飛行に必要なブーストゲージの消費量も控えめに設定されています。敵の弾も避けやすく調整されているため、高速で飛び回りながら戦う爽快感を味わいやすい作りになっています。
エイム操作については、一般的なFPSやTPSなどのシューティングゲームを踏襲。ロボットゲームに慣れていないプレイヤーでも触りやすいよう配慮されているといいます。
見た目と性能を両立できるメカカスタマイズ
機体は、パーツやカラーリングの変更によるカスタマイズに対応しています。パーツごとに性能差はあるものの、機体性能は主に「Tune」機能によって決定されます。
「Tune」では、決められたコスト内で耐久値、機動力、武器性能など好きなパラメータを強化可能。これにより、見た目にこだわりながらも、自分の戦闘スタイルに合わせた機体へと調整できます。
ミッションは30以上を収録予定。殲滅戦、探索任務、ボス戦、護衛任務など、さまざまな内容が用意されています。なお、護衛任務については、ストレスが溜まりにくい仕様を検討しているとのことです。また、短時間で遊べる「アリーナモード」も搭載。敵の「イカルス」と1対1で戦うバトルを楽しめます。
『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』は、PC(Steam)向けに2027年発売予定。Steamではプレイテスト参加も受付中です。
Game*Spark みお

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