日本マイクロソフトは4月23日、プレイステーション 5/Xbox Series X|S/PC用オープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」のプライベートイベント「Tokyo Lights, Horizon Nights – A Forza Horizon 6 Experience」を東京都内にて開催した。

 いよいよ5月19日にXbox Series X|S/PC版が発売される「Forza Horizon 6」。シリーズで初めて日本が舞台となる本作の発売を記念して、世界中のメディアやインフルエンサー、関係者を招待し一夜限りのプライベートイベントが開催された。

 会場にはカバーカーの「GR GT」や「ランドクルーザー250」をはじめ、スポーツカーやスーパーカーを多数展示。さらにコンビニやカプセルトイ、鯉のぼりなど、日本らしさを凝縮したリアル「Horizon Festival」のようなイベントとなっていた。本稿では「Tokyo Lights, Horizon Nights」のイベントレポートをお届けしていく。

立体駐車場に「GR GT」が登場! 各フロアには様々なカスタムカーも

 「Tokyo Lights, Horizon Nights」は、東京都内某所にある立体駐車場を貸し切って行なわれた。立体駐車場は日本のクルマ文化を象徴する場所の一つで「Forza Horizon 6」のイベントにぴったりの場所だ。

イベントは立体駐車場を貸し切って行なわれた

 受付前にはカバーカーを務めるトヨタのフラッグシップスポーツカー「GR GT」とSUV「ランドクルーザー250」のほか、ポルシェの電気自動車「タイカン」を展示。中でも「GR GT」は量産開始前のクルマであるが、トヨタの協力によって特別に持ち込まれた。クルマ好きが集まっていることもあって「GR GT」は大きな目玉となり、写真を撮る列が絶えなかった。

 また各フロアでは個性豊かなカスタムカーが展示されていたのだが、これらは全てカスタムショップ「Liberty Walk」や個人が所有しているクルマで、会場ではオーナーと交流している姿も見られた。

 カスタムカーは日産「GT-R」やホンダ「NSX」、フェラーリ「F40」など、歴史に残る名車が大集結。プライベートイベントであることがもったいなく感じられるレベルで、多くのクルマ好きに見てほしい空間となっていた。

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