東映のゲーム事業ブランドである東映ゲームズは本日(2026年4月24日),初のパブリッシングタイトルとして「KILLA」「HINO」「DEBUG NEPHEMEE」を発表した。東映が保有する既存IPを使用した作品ではなく,すべてが完全新規のオリジナル作品である。
東映ゲームズは,4月21日に設立が発表された東映の新規事業だ。ストーリーや魅力的なキャラクター,圧倒的な世界観など,強烈に際立っているものがたりを持つ作品を届けていく。
・KILLA / ケンキツ団
師匠を殺した犯人を探し,復讐を目指す少女ヴァルハラを主人公とした推理ADV。特殊な力で容疑者の記憶に入り込み,夢の断片から真実を組み立てていく。
Steamで2026年リリース予定だ。



(C)2026 Black Tangerine / 東映
・HINO / UnGloomStudio
イラストレーターのやたら氏がボールペンで描いたビジュアルが特徴の2Dアクションアドベンチャー。暗闇世界で目覚めた少女ヒノと,風変わりな「もにもにスケルトン」が安息の地を求めて旅に出る。



(C)2026.やたら/ UnGloomStudio / 東映
・DEBUG NEPHEMEE / Nephemee Studio
「バグ」に侵された世界「ネフェルム」を舞台にしたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは,バグに侵されたネフェミーたちをハッキングし,デバッグしながら旅をする。



(C)2026 Nephemee Studio / 東映
4Gamerでは,KILLAの開発メンバーであるケンキツ団に,韓国・ソウルでインタビューを実施したので,その模様はこちらの記事で確認してほしい。
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東映の新ブランド「東映ゲームズ」からのパブリッシングが決定した推理アドベンチャーゲーム「KILLA」を手掛けるのは,日本のサブカルで育った韓国の女性オタク4人組・ケンキツ団だ。仲良しな「友達との幸せな開発」の舞台裏をソウルでたっぷりと話を聞いた。
[2026/04/24 13:00]

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