
中国・深圳を拠点とするインディーゲーム開発スタジオEmina Studioは、本日4月24日、変形メカ×ローグライクカードゲーム『エース戦略:メカノヴァ』をSteamにて配信開始した。
本作は、可変形メカとカード戦略を組み合わせたローグライク作品で、プレイヤーはかつての強敵を味方として戦場に呼び戻しながら、戦略性の高いバトルを体験できる。
『エース戦略:メカノヴァ』について

はるか昔、遠い星域の辺境は静寂に包まれていた――だが、やがて海賊が現れる。
Z2宙域・ADA1070錯星紀元において、外縁星系の平和は、残忍な星間海賊の侵攻によって打ち砕かれた。
プレイヤーは兵士でも英雄でもない、一人の宇宙配達員としてこの混乱へと巻き込まれていく。変形可能な戦闘メカを操り、生存など意に介さない敵と対峙することになる。
しかし、戦いの奥へと進むにつれ、やがて気づくことになる――この戦争は、あくまで表層に過ぎないということに。
この時代を支えるメカ技術の背後には、銀河を最初に切り拓いた開拓者たちにまで遡る、埋もれた秘密が存在している。
そして現実は――プレイを重ねるごとに真実へと近づいていく。
すべての戦いが、未知への一歩となる。
ゲームの特徴

・エースメカと戦闘ドローンを指揮し、3×3の戦術グリッド上で戦闘を展開。配置・機動・殲滅を駆使した戦略バトルが楽しめる
・独自の「方向能力」と「回路システム」を搭載。ドローン、チップ、パイロットスキルを組み合わせ、敵の予測を超える戦術を構築可能
・ローンチ時には3機の異なるメカを用意。初期機体「白色矮星」に加え、新機体「カラカル」「オリオン」が登場し、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つ
・エリートボスを撃破することで僚機として編成可能。強敵を戦力として取り込み、戦局を有利に進められる
・全6階層のキャンペーンを収録(体験版の4階層から拡張)。多彩かつ強力な敵との連戦が待ち受ける
・一部の高難度遭遇では、あえて戦闘を行わないことで勝利となるケースも存在
・PVEクリア後はデッキを保存し、クロスプラットフォーム対応のPVPで世界中のプレイヤーと対戦可能
・カスタムモードでは、より高難度の戦闘に挑戦可能。敵の激しいレーザー攻撃がプレイヤーを待ち受ける
エース戦略:メカノヴァ
開発:Emina Studio
ジャンル:ローグライク/デッキ構築/戦術ストラテジー
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年4月24日
価格:1900円
ローンチ割引:14%

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