
セガは4月24日、新プロジェクト“SEGA UNIVERSE”の始動を発表した。
「SEGA UNIVERSE」は、時代を彩ってきた不朽のタイトルの魅力を、多様なエンタテインメントコンテンツを通じて発信する新たなプロジェクト。「NO OLD, STAY GOLD」のコンセプトのもと、現行のタイトルとは異なる、ファンから今なお愛される往年の作品に光を当て、ゲームの世界を飛び越え、新たな楽しみ方を発信していくとのこと。
第1弾として、2026年に周年を迎えるタイトルにフォーカスしたアニバーサリー企画を展開予定。懐かしくも新しいエンタテインメントコンテンツをお届けしていくとしている。
プロジェクトの幕明けとして、コンセプトムービー、キービジュアル、公式サイトが公開された。
□「SEGA UNIVERSE」公式サイト
【SEGA UNIVERSE「NO OLD, STAY GOLD」|コンセプトムービー】
2026年に周年を迎える主なIPアウトラン(40周年)
1986年にアーケード用の体感ゲーム機として誕生。
シンプルなゲーム性ながら、15通りに分岐したコースを走破する爽快感と、革新的なマルチエンディング、印象的なゲームサウンドにより大ヒットを記録した、アーケードゲーム史に残るドライブゲーム。
ベア・ナックル(35周年)
1991年に家庭用ゲーム機・メガドライブでデビューしたベルトスクロールアクション。平和な街を取り戻すため、元警官のアクセルやブレイズたちが悪のシンジケートへ戦いを挑む。
多彩な技を繰り出すゲームシステムと、リズム感あふれるサウンドが人気を博し、2020年にリリースされた26年ぶりのシリーズ第4作は、全世界250万本以上のセールスとなり大きな話題を呼んだ。
NiGHTS into dreams…(30周年)
1996年に家庭用ゲーム機・セガサターンで発売。大空を飛び回る夢の中の住人ナイツと出会った少年少女が、力を合わせて夢の世界を救うため冒険を繰り広げる。
開発は「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のチームが手がけ、斬新なコンセプトとゲーム性から、今なお多くのファンから熱い支持を受ける唯一無二のフライトアクションゲーム。
サクラ大戦(30周年)
1996年、家庭用ゲーム機・セガサターンで発売された、蒸気技術が発達した架空の「太正時代」を舞台にしたドラマチックアドベンチャーゲームの金字塔。物語を彩る精巧なアニメーション演出が多くのプレイヤーを魅了した。
CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)’96において作品賞を受賞し、セガサターンのオリジナルタイトルとして当時最大のセールスを記録。その人気はゲームの枠を超え、アニメや舞台、ドラマCD、小説、漫画など、さまざまなメディアで発展し続けている。


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