ソニーのゲーミングブランド「INZONE」とプロチームFnaticが共同開発したゲーミングデバイスの新モデルが、ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館に入荷している。

 ラインアップは、ワイヤレスゲーミングマウス「INZONE Mouse-A Fnatic Edition」、ゲーミングマウスパッド「INZONE Mat-F Fnatic Edition」「INZONE Mat-D Fnatic Edition」の3製品。

 店頭価格は順に25,300円、11,000円、6,490円(同店は10%ポイント還元対象)。

オレンジ色の専用カラーをまとった「Mouse-A Fnatic Edition」

 Mouse-A Fnatic Editionは、8Kポーリングに対応したワイヤレスゲーミングマウス。付属のUSBドングルで8Kポーリングでのワイヤレス接続に対応。独自のチューニングで入力遅延を1ms未満にまで低減しているとする。2025年9月に発売された「Mouse-A」のカラーバリエーションモデルで、主な仕様はベースモデルと同じ。

「Mouse-A Fnatic Edition」

 光学センサーには、最大読み取り解像度30,000DPI、加速度70G、速度750IPSに対応した独自の高感度カスタムセンサー「3950IZ」(PixArt PAW3950カスタム)を搭載。急激にポーリングレートが低下することなく、時間が経過しても8,000Hz付近の安定したポーリングレートを維持できるという。

 本体重量は48.4gで、Fnatic選手のフィードバックに基づき、軽量ながらエイムを合わせやすい理想重量になっている。

 サイズは約64.2×40.8×119.8mm。

専用デザインが採用された「Mat-F Fnatic Edition」「Mat-D Fnatic Edition」

 Mat-F Fnatic EditionとMat-D Fnatic Editionは、Fnaticの象徴的なオレンジ色を基調とし、キャラクターやロゴマークをあしらった専用のデザインが採用されたゲーミングマウスパッド。2025年9月に発売された「Mat-F」「Mat-D」のカラーバリエーションモデルで、主な仕様はベースモデルと同じ。

「Mat-F Fnatic Edition」

 「Mat-F」はコントロール重視の操作性が特長で、滑走面はカスタム調整されたコントロールしやすいポリエステル素材を採用。また、6mm厚のSlimFlex(ポリウレタンフォーム)ベースが採用され、沈み込みを活かした正確なコントロール操作の実現をうたう。サイズは480×400×6mm。

 「Mat-D」は、表面に摩擦が低いハイブリッド素材を採用したスピード重視のマウスパッド。厚さ4mmの表面は高い滑走性能を持ち、スムーズな滑りと軽いフリックを実現しているとする。

「Mat-D Fnatic Edition」

[取材協力:ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館]

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