世界初の5K2K有機ELゲーミングモニター「39GX950B-B」

LGエレクトロニクス・ジャパンは22日、最新のモニター製品を紹介する内覧会を開催。CES 2026で発表され、6月から順次発売予定の、世界初の39型5K2K有機ELゲーミングモニター「39GX950B-B」や27型5KミニLED液晶ゲーミングモニター「27GM950B-B」を初披露した。

LGモニター「LG UltraGear evo」
・39型有機EL「39GX950B-B」
 5,120×2,160(21:9) 30万円前後 6月4日発売
・27型液晶「27GM950B-B」
 5,120×2,880(16:9) 20万円前後 7月2日発売

現在、LGの直販サイトでは先行予約割引が行なわれており、39GX950B-Bは23% OFFの229,800円(6月3日23時59分まで)、27GM950B-Bは24% OFFの149,800円(7月1日23時59分まで)で購入できる。

5KミニLED液晶ゲーミングモニター「27GM950B-B」国内モニター市場は毎年成長。高画質な有機ELモデルも人気

搭載するパネルや画面サイズ、解像度などの異なるモニターを数多くラインナップするLG。中でもウルトラワイドモニター(12年連続世界シェア1位)や、有機ELモニター(2025年度国内シェア1位)で高い人気を集めている。

マーケティング担当の安藤氏によれば、国内のモニター市場は2022年から順調に拡大を続けており、安価な液晶パネルが大勢を占める中、近年は高画質な有機ELパネルのモニターが伸長。前年比200%近くの成長を記録しているという。

安藤氏は「低価格なモニターが多く出回っている一方で、値段だけでは選ばない、高性能な製品を求める方々が増えている。有機ELパネルや4Kを超える高解像度なモニター、21:9のウルトラワイドモニターなど、差別化された製品を多角的に展開して行くことが重要であり、LGモニターが提供できる付加価値だ」と話す。

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