ついに結果発表!大賞は誰がつかむのか


いよいよ結果発表です!
まず、最初に発表されたのはゲーム企画部門。
テーマは「新機軸オープンワールド」
優秀賞: Break Shot!(HAL大阪 小北夢大)
入賞: Fold the World(HAL大阪 藤下新史)
入賞: Lost Journey(ECCコンピュータ専門学校 山田幸弥)
入賞: きゅーとる(ECCコンピュータ専門学校 津田萌寧)



続いて、ゲームグラフィック・アート部門。
テーマは「融合と調和」
小テーマとして、背景型テーマ「自然と文明が調和した魅力的なRPGの新世界」
キャラ型テーマ「ファンタジーと現代の境界で戦う者たち」
優秀賞: 悲願の蝶(HAL東京 チョウ ミョウ)
入賞: リマインズ-REMAINS-(HAL東京 ZHENG XI)
入賞: ふたりぼっちの箱庭(HAL東京 小川眞莉乃)
入賞: URBAN SLAIN(日本工学院北海道専門学校 小板陸哉)
入賞: Remnant:Limits(女子美術大学 メディアアート同好会)

次は、AIゲームグラフィック・アート部門。
テーマは「ゲームグラフィック・アート部門」と同様です。
優秀賞: TINY LIGHT ENDLESS FOREST(HAL名古屋 岡本沙樹)
大賞発表
Saiga NAK
大賞を発表するのは審査員代表、日野氏。
Saiga NAK
プレゼンター全員が緊張した面持ちで発表を待ちます。
Saiga NAK
見事、大賞に選ばれたのは・・・
・・・でした!
Saiga NAK
山森海人さん(右): 本当嬉しいです。
頑張って作ってきた甲斐がありました。
佐藤朔さん(左): 本当にこのゲームが完成するか不安なときもありましたが、こういった賞をいただけてとても嬉しく思います。



Saiga NAK
バトログ制作チームには日野氏から賞状が、吉田氏からトロフィーが、中村氏から副賞の30万円が授与されました。
Saiga NAK
吉田氏: まずはバトログ制作チームの皆さん、おめでとうございます。
他のチームの作品も素晴らしかったです。
総評として厳しいことも言いましたが、それは皆さんが一生懸命に作った作品に対して、我々審査員が本気で見て、本気で良くするためにお伝えしたことです。
色々なことがあるゲーム業界ですが、めちゃくちゃ面白い業界なのでそのままのモチベーションでまっすぐ進んでくれたらいいなと思います。今回「GFF AWARD 2026」に参加させていただいて、約20年間にわたってゲーム業界やそれを志す若者のエネルギーを支えてきた熱いイベントなんだと改めて感じました。
来年以降ももう一度呼んでもらえるように、僕自身もスクエア・エニックスでの制作を頑張っていこうと思います。
本日は参加させていただけて光栄でした。
ありがとうございました。
Saiga NAK
表彰式の前に行われていたスペシャルゲーム対談に登壇していたひろゆき氏が表彰式にも登場しました!
ひろゆき氏: AIの成長によって一人でもゲーム制作ができる時代が来ています。
地方と都市の差も埋まりつつあり、地方でも面白い作品を作れるようになっているので皆さんには頑張ってほしいと思います。
本日はありがとうございました。

WACOCA: People, Life, Style.