Teyon Japanは本日(2026年4月22日),Gaming Factoryが開発を手がけるレースゲーム「JDM: Japanese Drift Master」のPS5版の配信を4月30日に開始すると発表した。価格は3850円(税込)。PC/Xbox Series X|S版は発売中。

本作は,オープンワールドで表現された架空の県「群玉県」を舞台としたレースゲームだ。日本のドリフトシーンで頂点を目指す,ポーランド出身の青年トマシュ・スタノフスキ(通称:トーマ)が,市街地でのレースやドリフトレース,ライバルたちとのドラマを通じて,ストリートで名声を築いていく物語が展開する。

ホンダや日産,マツダ,スバルといった日本の自動車メーカーの公認車両が30種類以上登場。プレイヤーは自身の愛車をチューニング・カスタマイズして,美しい日本の風景を眺めながらドライブやドリフトイベントなどを楽しめる。

収録車種
【日産】スカイライン2000 GT-R,S13型シルビア,フェアレディZ
【ホンダ】PP1型ビート,EF型シビック,AP1型S2000,NA1型NSX
【マツダ】90年型ロードスター,FC型RX-7,FD型RX-7
【スバル】ZC6型BRZ,ZD8型BRZ,インプレッサWRX STI
など
本作には,通常のコントローラで快適にドリフト操作ができるよう,2種類のドライビングモードが用意されている。カジュアルに楽しみたいプレイヤーやドリフト初心者に最適な「アーケード」と,すべてのアシストが無効化された上級者向けの「シムケード」を,自由に切り替えてプレイできる。なお,ステアリングデバイスには対応していないとのこと。


車は,エンジンや足回り,サスペンション,キャンバー角,ギア比の調節といった細かいチューニングが可能だ。ホイールやスポイラー,ボディキット,ボディペイントなど外装系のカスタマイズも楽しめる。

また,アメリカのモーターカルチャーにインスパイアされた6台の新車両と30以上の専用チューニングパーツを収録する有料DLC「Made in USA」も配信されている。価格は770円(税込)だ。

【収録車両】
・Ironvale Thunderbolt T40
・Ironvale Stallion ’69
・Taipan
・Delray Vanquisher TR
・Delray Venom
・Falcon HellFeather

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