【画像】主人公らのグループ「ベルタの騎士団」が、謎の記憶喪失現象に立ち向かうSF青春ドラマ。

人々の思い出から消える謎の記憶喪失現象に挑む
本作は、筑波大学発のインディーゲームスタジオ「4th cluster」が手掛けた、同大学を舞台とするSF青春ビジュアルノベルです(4th clusterは2018年に活動終了)。

筑波大学に三年次編入した主人公・桐葉悠太が、とある銀髪の少女との出会いをきっかけに、人々の記憶から消えてしまうという事象が発生。何をしても翌日には再び記憶が消える事態に、悠太は仲間たちとともに「ベルタの騎士団」を結成し、謎の記憶喪失現象「IMA(アイマ)」に立ち向かいます。

ヒロインとしては、ゆるふわな見た目の元気娘「来海夏燕(クルミ カエン)」、知性派だけど慌て性の「上月紫苑(コウヅキ シオン)」、自称“病弱”の夜行性女子「黛伽(マユズミ トギ)」が登場し、それぞれの個別ルートのほか、もうひとつのエンディングが用意されているとのことです。

そんな本作は、2016年にリリースされましたが、今回オリジナルサウンドトラックを含めて“近日中”に販売を終了することが発表されました(購入済の方は引き続きプレイ可能)。

販売終了の具体的な時期は不明ですが、Steamのユーザーレビューは“非常に好評”を獲得しており、「筑波大生でなくても楽しめる」といったコメントのほか、フルHDグラフィックによる美しい立ち絵・背景を評価する声などが上がっています。未プレイの方は、本作が購入できなくなる前にぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

『Campus Notes – forget me not.』は、PC(Steam)向けに配信中(近日中に販売終了)。プレイ時間は10時間以上が目安で、価格は1,222円となっています。

Game*Spark 松本鹿介

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