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価格は値下げも…発売初日プレイなくなる
今回の発表ではまず、Game Pass UltimateおよびPCプランの値下げが発表。新作タイトルも含めDay 1(発売初日)からさまざまなゲームが楽しめるUltimateは2,750円から1,550円に、PC Game Passは1,550円から1,300円へ値下げされ、より低価格で利用できるようになります。

一方で、マイクロソフトがActivision Blizzardを買収した際の大きな目玉であり、裁判でも長く争うことになった『コール オブ デューティ』のGame Passへの発売初日提供については、今年発売される新作から見送りに。すでに追加されている『CoD』タイトルは引き続き利用でき、また新作も翌年のホリデーシーズン頃(約1年後)に上記2プラン向けに追加されるという方針に舵を切りました。

フィル・スペンサー氏がXbox部門ボスであった際は『CoD』のDay 1対応は守られてきましたが、アシャ・シャルマ氏が交代したことによる方針変化とみられます。『CoD』は他タイトルと比べても毎年大きく売り上げを出すタイトルであるため、サブスクでプレイできるという価値は、新体制にとって“やりすぎ”と判断されたのかもしれません。今後のGame Passラインナップの動向にも注目が集まります。

Game*Spark みお

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