【画像】新要素「エステート」では都市やフェスティバル会場までもが構築可能。

カスタマイズ可能なガレージとエステート
本作では、プレイヤーハウス機能が拡張され、すべてのプレイヤーハウスにカスタマイズ可能なガレージを追加。ガレージ内では小道具(props)を配置したり、車両を最大4台まで展示したりでき、これらは車両鑑賞モードのForzavistaを通じて鑑賞できるそうです。

また、他プレイヤーのガレージにも訪問できるほか、オンラインで共有されたデザインをダウンロードのうえ、自身のガレージに反映することも可能とのこと。ドローンカメラを用いれば、ガレージ内を自由に移動しながら細部まで確認できます。

さらに新要素の「エステート」ではマイホーム以外にも、前作『Forza Horizon 5』から搭載されたレースやイベントなどの制作機能「EventLab」ツールを活用すれば、建築用エリアで都市や森林、フェスティバル会場などの空間を自由に構築できるようです。

「Horizon CoLab」でイベントや探索エリアを共同制作
EventLabについては複数の機能を改善し、同じオブジェクトを素早く複製・配置できるスタンプ機能や、制作中のコースなどをテストできるフリードライブオプションといった機能を追加。また、マップ内のどこからでも制作を開始でき、十分なスペースがある場合、EventLabを起動すれば12台分の開始位置が自動で生成されるとのことです。

さらに新機能「Horizon CoLab」も新実装され、複数のプレイヤーが同時にEventLabでの制作に参加できるように。本機能はEventLab内でのみ利用可能で、ガレージおよびエステートでは使用できないようですが、他のプレイヤーと独自のイベントや探索可能なエリアを共同制作するのも一つの楽しみとなりそうです。

そのほか、詳細については公式サイトもしくはSteamストアページよりご確認ください。

『Forza Horizon 6』は、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|S向けに2026年5月19日発売予定。Microsoft Storeでは発売初日よりGame Passにも対応するほか、PS5版も2026年後半のリリースが予定されています。

Game*Spark 松本鹿介

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