
4月20日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比569円55銭高の5万9045円45銭で午前中の取引を終えた。前週末の米国株高を好感し、朝方から主力株を中心に買い優勢となり、5万9000円台を回復した。原油価格の下落も下支えした。他方、イラン情勢を巡る不透明感は依然として残っており、買い一巡後はもみあいとなった。
【主要指数】
・日経225: 59,045.45(+569.55)
・TOPIX: 3,786.07(+25.26)
・ドル/円: 158.90(+0.27)
・ダウ: 49,447.43(+868.71)
・ナスダック: 24,468.48(+365.78)
・SOX: 9,555.88(+226.54)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は36銘柄(36%)、下落は52銘柄(53%)、変わらずは11銘柄(11%)で、売り優勢だった。本日、機材トラブルのため、簡易版となっております。
大手ゲーム関連を見ると、コナミG<9766>、カプコン<9697>が高く、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、スクエニHD<9684>、コーエーテクモHD<3635>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、日本一ソフト<3851>、トーセ<4728>、ユークス<4334>、エヌジェイHD<9421>が高く、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、イマジニア<4644>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、DeNA<2432>が高く、グリーHD<3632>、ケイブ<3760>が変わらず、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、モバイルファクトリー<3912>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、サンリオ<8136>、IGポート<3791>、エディア<3935>が高く、ブシロード<7803>が変わらず、タカラトミー<7867>、東宝<9602>、KADOKAWA<9468>、GENDA<9166>、東映アニメ<4816>、フリュー<6238>が安い。


最後に騰落ランキングを見ると、東京通信G<7359>やGLOE<9565>、メガチップス<6875>、カプコン<9697>、オルトプラス<3672>が値上がり率上位となり、WIZE<3664>、東映アニメ<4816>、ミラティブ<472A>、セルシス<3663>、GENDA<9166>が値下がり率上位となった。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。
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