4月20日の東京株式市場では、日経平均は反発し、前日比348.99円高の5万8824.89円で取引を終えた。前週末の米国市場がWTI原油先物価格90ドル台割れなどを背景に買われた流れを受け、国内市場も朝方から買いが先行した。

その中で、新作『PRAGMATA(プラグマタ)』が国内Steam売上ランキングで4日連続の首位となるなど好調な推移を見せているカプコン<9697>が反発した。

また、東京通信グループ<7359>やオルトプラス<3672>、GLOE<9665>などが買われた。

2月に新規上場したTOブックス<500A>は5日続伸し、上場来高値を更新した。

半面、任天堂<7974>が反落し、東映アニメ<4816>やKLab<3656>、フリュー<6238>なども安い。

2026年3月度の月次売上高の好調を背景に前週末まで3日続伸していたGENDA<9166>は4日ぶりに反落した。

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