ハピネットは、ゲームフリークが開発するアクションRPG「Beast of Reincarnation」のプレイステーション 5パッケージ版を8月4日に発売する。価格は8,980円。4月20日より全国のゲーム取扱店やオンラインショップにて予約を開始する。

 パッケージ版には封入特典として、デジタルデラックス版と同内容のダウンロードコンテンツが付与される。プロダクトコードをPlayStation Store専用ページに入力することで、主人公エマの装備品や相棒「クゥ」のスキンなどのゲーム内アイテムが取得できる。

 なお、店舗別購入特典の詳細については後日公開される予定。

※画像はイメージです。内容・仕様は予告無く一部変更になる場合がございます
※プロダクトコードの有効期限は2099年12月31日までとなります。
※一部アイテムについてはゲームを進めることで取得することができます。

【「Beast of Reincarnation」について】

西暦4026年、世界崩壊後の日本。唯一の希望は、穢れ人として疎まれてきたエマ。そして、腐蝕犬クゥ。

国には“穢れ”が蔓延り、あらゆる生物を腐蝕体へと変えていった。“穢れ人”として疎まれた主人公・エマは腐蝕体・クゥとともに旅をすることになる。

エマとクゥは、穢れの元凶である“輪廻の獣”を討伐するため、遥か西の地へ向かう。穢れに蝕まれた世界は、強大な敵と穢れの森を出現させエマとクゥを襲う。

エマのリアルタイムアクションとクゥのコマンドベースの戦略が融合した戦闘体験。巨大な敵を討伐することでエマとクゥは能力を開花させ、様々なスタイルの戦闘技術を身につける。

旅の果てに、一人と一匹に何が待ち受けるのか。

※ゲーム画面は開発中のものです。

キャラクターエマ

 穢れに侵された“穢れ人”。記憶も感情もない少女は、ただ役目を果たすのみ。

クゥ

 人類と敵対する存在“腐蝕体”。だがエマとの「共鳴」が、運命の輪を動かす。

WACOCA: People, Life, Style.