いつもアルバルク東京への応援ありがとうございます。 

4月19日(日)に開催された越谷アルファーズ戦は、タフに立ち向かってくる相手に粘り強くプレーを続け、ロスター全員出場で勝利を収めました。本日もアウェー会場にも関わらず、ファンの皆さんの素晴らしい応援を背に戦うことができました。また、PV会場や配信を通じての応援もありがとうございました。 

この2日間は、今季限りでの引退を表明した#13 菊地祥平選手の古巣でもある越谷アルファーズの一体感あるホームでの試合。試合後には、会場全体に響き渡る「菊地祥平コール」で送り出していただきました。本当にありがとうございました。

 

残るレギュラーシーズンは5試合。次節からは3試合連続でホームでの戦いとなり、これが今季レギュラーシーズン最後のホームゲームとなります。チャンピオンシップに向けて、一戦も落とせない戦いが続きます。ぜひ会場でチームへの後押しをよろしくお願いいたします。 

更新履歴

2026/4/19 本ページ公開


りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第33節 越谷アルファーズ戦 GAME2

2026年4月19日(日)  会場:越谷市総合体育館(埼玉県越谷市) 


FINALスコア

アルバルク東京 79-69 越谷アルファーズ

(第1Q:23-16、第2Q:23-14、第3Q:12-18、第4Q:21-21) 

 


GAME RECAP


スターターは、#3 テーブス、#9 安藤、#11 サイズ、#22 ロシター、#75 小酒部。1Q、セカンドチャンスを与えて先制を許すが、すぐに#11 サイズが3ポイントで返す。#75 小酒部もスリー、そしてドライブで連続得点など7-0のランで一時は攻勢に転じるが、そこから乗り切れず押し戻される。それでも#0 デイヴィスからのアシストで#9 安藤のスリーが決まり、ディフェンスからの速攻を#0 デイヴィスが決め切るなど、ディフェンスでも相手を16点に抑え、7点リードで最初のクォーターを終える。2Q、#0 デイヴィスが連続得点で躍動を続ける。一時は相手に連続得点を許してタイムアウトを取る場面もあったが、その後、#3 テーブスらも好調の#11 サイズへしっかりボールを繋ぐと、#11 サイズが次々とスコア。連続で3ポイントを沈めるなど一気に突き放す。リードを16点へと広げて前半を折り返す。3Q、相手のスリーで先制される。相手選手が退場となるような、激しいコンタクトからヒートアップする場面もあり、試合が一時中断。場内にも異様な雰囲気が漂う中、テクニカルファウルは相殺となり、相手のアンスポーツマンライクファウルのフリースローで再開。そこからなかなかリズムに乗り切れない中、相手に連続得点を許す。残り6分、#0 デイヴィスのダンクでこのクォーター最初のフィールドゴールが決まるが、相手にも速い展開に持ち込まれ、すぐさまタイムアウトで修正を図る。しかしターンオーバーからの失点も続く。オフェンスでもリズムが掴めない中、#0 デイヴィスがブロックなどで鼓舞するも4点差まで詰め寄られる(2:17 52-48)。それでも折れることなく自分たちのプレーを続け、好調の#11 サイズに預けて加点、続けて#5 中村がピックを使ってドライブを決める。続く攻撃も防ぎ、相手のゾーンの一瞬の隙をついたアシストで#11 サイズが加点。6-0のランで10点差と押し戻して最終クォーターへ。4Q、#9 安藤のドライブで先制。続いて#11 サイズがバスケットカウントを獲得するが、相手にも連続得点を許す。一時10点差まで詰め寄られるが、#9 安藤のコーナー3ポイントで徐々に流れを引き寄せる。エンドスローインからのセットプレーも決まり、#25 福澤との阿吽の呼吸でスコアし14点差に。そこからも互いに取り返す展開が続くが、粘り強く向かってくる相手にも、しっかりとハーフコートでの自分たちのペースでプレーを続け試合をコントロール。最終的に10点差で勝利を収めた。 

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スタッツリーダーズ

得点

#11 セバスチャン・サイズ 29pts 

#0 ブランドン・デイヴィス 14pts 

#17 マーカス・フォスター 10pts 

#9 安藤周人 9pts 

リバウンド 

#0 ブランドン・デイヴィス 6reb 

#22 ライアン・ロシター 5reb 

#11 セバスチャン・サイズ 4reb 

#17 マーカス・フォスター 4reb 

アシスト 

#3 テーブス海 6ast 

#11 セバスチャン・サイズ 3ast 

#17 マーカス・フォスター 3ast 

EFF 

#11 セバスチャン・サイズ 32 

#0 ブランドン・デイヴィス 17 

#9 安藤周人 11 

#17 マーカス・フォスター 10 

 






















































試合後コメント





デイニアス・アドマイティスHC 記者会見コメントより一部 

(ー試合の総括)非常に良い立ち上がりだったと思います。スターターたちは試合の序盤で素晴らしい仕事をしてくれました。本当に良いトーンを作り、スマートにプレーし、狙い通りのアタックができていました。そしてベンチから出てきた選手たちも非常に安定したプレーを見せてくれました。これはとても重要なことだと思います。この試合は非常にフィジカルで、コンタクトも多い展開でしたが、そういった状況の中で注意深く、かつスマートにプレーする必要がありました。そして一つ、改善すべき点を挙げるとすれば、リードを奪った場面での安定感です。15点、16点とリードしているとき、そのリードをしっかりキープし、ある場面ではさらにリードを広げていくことが必要です。今日は5点前後のランを許す場面が何度かありました。自分たちのバッドディシジョンやイージーショットのミスによって、相手にすぐ得点を許してしまいました。試合の中でこういった4点、5点のスイングをコントロールすることは非常に重要です。 

(ーPG陣のプレーについて)試合の最初から、オフェンスとディフェンスの両面において自分たちがプレーしたいトーンを確立すること、そして適切なフィジカリティでプレーすることが非常に重要だと思います。特にディフェンス面では、すべてがPGのボールマンへのプレッシャーから始まります。出だしから海がいいプレッシャーをかけてフィジカルに戦ってくれたと思っています。そして、オフェンスで最も重要なのは、準備してきたことをPGがアイデアを持ってみせる、準備してきたことを意図を持ってプレーで表現することであり、今日は狙いたいところをアタックしてくれました。そして、相手がリスクを冒したり、何かを捨てている部分を見逃さず突いていく必要があります。今日はまさにその良い例で、そういった状況をどう突いてどう活かすか、その点はほとんど完璧な試合でした。本当に辛抱強くプレーしてくれました。 





#5 中村浩陸選手 クラブインタビュー

昨日はリバウンドのところだったりとか、そもそも1対1のところで多くやられてしまった。そこをしっかり振り返って、今日は臨もうという試合でした。リバウンドの意識も徐々には上がっていましたし、最後の方はちょっとファウルが重なって、1対1でちょっとやられてしまう部分もあったんですけど、ファウルがない時間帯は、結構アグレッシブにできていたかなと思います。(個人としても難しい時間での出場となったが)いつ出てもいいように、自分の中ではしっかり準備してるつもりなので。ゲームプランをしっかり頭の中で整理して、このときはこういうディフェンスしなくちゃいけないとか、しっかり頭の中で整理できていたので、今日のようなプレーができたと思います。 

(ー今日も限られた時間の中でもインパクトを残して貢献してくれました。プレータイムも流動的な中で難しさもあると思うが?) コーチのゲームプランがあって、その中で調子がいい(選手)とか悪い(選手)とか判断があると思うので、とにかく呼ばれたら、自分の100パーセントを出して、1番(ポジション)でも2番(ポジション)でもやるっていうのを自分の中でまずマインドセットとして持って、ここ最近ずっとやっています。もちろん試合にはたくさん出たいですけど、チームの流れが良くなればいいかなと自分は思っています。どう頑張っても、20分のときもあれば5分のときもあったりと、それはまちまちです。そこは自分のプレータイムを疑問視するわけじゃなく、自分がいいプレーを続けていれば、おのずとプレータイムも長くなっていくもので、プレータイムが短いってことは、あまりチームにプラスになってないんだなっていう捉え方をしています。ここで何が駄目だったのかなと振り返れば、それもいい材料になります。徐々に信頼を勝ち取って、プレータイムが増えていけばいいと自分の中で思っています。 まずはCSに出られるように、そしてCSを勝ち抜いていくために今必要なことを考えながら、残りのレギュラーシーズン戦っていきます。 







#9 安藤周人選手 クラブインタビュー 

タフに向かってくる相手に対して我慢強く戦うことができて、少しずつ自分たちらしさが出せてきたと思います。自分たちらしさをもっともっと長い時間出せるようにしていかなければいけません。それぞれ少しセルフィッシュなところがあるのかなとも思っていて、その部分では、(テーブス)海が今かなり我慢してプレーしてくれていると思っています。ブランドン(デイヴィス)も本当はもっとできるプレーヤーだけど、我慢して自分のできることを今一生懸命やってくれてます。本当はこれがシーズン序盤にできれば良かったけど、シーズン最後の方でこうして全員が集まったからこそ、色んなエラーが起きていると思います。海はそういったところでも、色んなことができるプレーヤーで、自分の中で色々考えてやらないといけないとか、責任感を持ってやらないといけないとか。色んなことを考えすぎているものあって、なかなか調子が上がってない部分があるかもしれません。みんなから見て海の調子があまり上がってないって思うかもしれないけど、別に悪いとは思わないです。ただ、彼は、CSには合わせてくると思うから、別に心配もしていないです。自分たちにはやっぱ海のあのリーダーシップが必要だと思うからこそ、しっかり支えていきたいなと思っています。残り5試合、まだCSは決まっていませんし、しっかりと油断せず、戦っていきたいと思います。 


 



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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第34節(HOME)

日 時   

2026年4月22日(水) 19:05 TIPOFF

対戦相手   

ファイティングイーグルス名古屋

会 場   

TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)

試合情報   

アルバルク東京公式WEBサイト

 

 

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