INDIE Live Expo実行委員会は,2026年4月25日に配信を予定している「INDIE Live Expo 2026.4.25」について,番組の詳細と紹介タイトルの一部を公開した。

紹介作品を一般から公募している本番組だが,今回は応募総数が番組史上初となる1000本を突破。約1100本もの作品のなかから選び抜いた約200本が取り上げられる。また,応募作品数の増加に伴い,1タイトル15秒の映像で,次々と新作インディーゲームを紹介していく「INDIE Waves」のコーナーを拡大。Cygamesの協力により,「INDIE Waves powered by Cygames」として,約160作品が紹介される。

注目タイトルは,「VA-11 HALL-A ヴァルハラ」開発スタジオ,Sukeban Gamesの最新作「.45 パラベラム ブラッドハウンド」,個人で5年かけて制作したという日本発の自動化シム「moorestech」,中華ファンタジーとSFを掛け合わせた星間サンドボックス「無凡仙域(No Mortal Space)」などだ。番組で初お披露目となる作品も複数あるという。
このほか,公開されている紹介タイトル(一部)は以下のとおり。
・さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-
・まじかる☆プリンセス
・SHIKA-Q
・井戸の鳥(Well Dweller)
・Pain Pain Go Away!
・ゆんゆん電波シンドローム など
出演者は,ゲームキャスターの岸 大河さん,わいわいさん,やみえんさん,のばまんさんだ。英語放送,中国語放送,韓国語放送の出演者も決定している。詳細はリリース文で確認しよう。


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