ネットでバズった配信者育成ゲーム『 #NEEDY GIRL OVERDOSE 』がアニメで降臨── #川口莉奈 が原作愛たっぷりで臨む「猛毒電波少女」への思いを語る!
発売中のCUT5月号に、アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』(通称:ニディガ)でオリジナルキャラクター・猛毒電波少女☆パープル・ロリポップの声を務める川口莉奈さんのインタビューを掲載しています!

最強配信者のインターネットエンジェル・超絶かわてんしちゃん(超てんちゃん)を育成していくゲームとして人気を博した『NEEDY GIRL OVERDOSE』。ゲーム原作を手掛けたにゃるらさんが原案・シナリオ・監修を担当し、オリジナルの物語として構成されるアニメ版で、川口さんはいわば「超てんちゃん」のライバルポジションを演じています。

もともと原作ゲームのファンだったという川口さん。アニメの魅力やインターネットカルチャーについて、存分に語ってもらいました。
以下、インタビューの一部を抜粋して掲載します。

受かりたい気持ちが強かったあまり、テープオーディションの際、頼まれてもいないのに、自分で歌った“INTERNET YAMERO”の音源を提出しました(笑)。聴いていただけるかわからなくても、好きという気持ちが伝わればいいなと思って

ロリポップが1話で発する、太宰治の『駆込み訴え』を引用した長ゼリフが印象的だった、という話になると、川口さんは「憧れの存在」に対する愛憎について俯瞰した考えを話してくれました。

配信者に限らず誰かを好きになると、その人のことだけをより一層見るので、自分の中だけの理想像が生まれることもあると思いますし、愛憎って紙一重だと思うんです。ロリポップもそういう感情を抱いているだろうし、あとは自分を奮い立たせるために、このセリフで自分の感情を吐露したのかなとも思います。「強くいないと」と自分を律する気持ちもあったのかなって

その他、「推し」文化についての考えや自身の演技について、そして作品の見どころについてなど、たくさん語ってくれています。作品の世界観たっぷりに撮影されたポートレートも必見です! ちょっぴり毒っ気も感じられつつ、ふわふわかわいいお写真と作品への解像度たっぷりのインタビュー、ぜひお手に取っていただければと思います。CUT5月号は現在発売中です!(矢羽田佳奈)

CUT5月号は現在以下よりご購入可能です。(一部品切れがございます。Amazonは4/23に追加分で再開予定です)

★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。
ネットでバズった配信者育成ゲーム『 #NEEDY GIRL OVERDOSE 』がアニメで降臨── #川口莉奈 が原作愛たっぷりで臨む「猛毒電波少女」への思いを語る!

WACOCA: People, Life, Style.