プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

86

15件

本作『OPUS: Prism Peak』は、2026年4月16日に発売されたアドベンチャーゲームです。プレイヤーは異界に迷い込んだ中年の写真家となり、記憶を失った少女と帰り道を探す旅をします。カメラを通して隠された謎を解き明かすと謳っています。

タイトル

OPUS: Prism Peak

対応機種

PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ

発売日

2026年4月16日

日本語対応

対応

・GameGrin: 100/100(PC)

『OPUS: Prism Peak』はプレイヤーを画面に釘付けにするナラティブアドベンチャーである。新海誠作品を思わせる映像美や写真撮影の巧みな活用、共感を誘うキャラクターたちに触れれば、「ボウの地」にいつまでも留まっていたくなるはずだ。

・Gamer Social Club: 95/100(PC)

『OPUS: Prism Peak』は時として単なるゲームの枠を超え、一つの芸術作品に近い印象を与える。もっともそれは、歓喜、喪失、苦痛といった人生そのものを受け止められるならばの話だ。本作はカタルシスに満ち、生々しく、美しく、そして悲しい。

・CGMagazine: 95/100(PC)

『OPUS: Prism Peak』は写真という芸術への深い愛情と、伝えるべき真摯なメッセージが込められた、類まれなるナラティブ体験である。

・Gamersky: 83/100(PC)

『OPUS: Prism Peak』は失意の底にある人々に力を与える作品である。本作はスタジオジブリ風のビジュアルスタイルへの造詣が深く、作品構成も入念に磨き上げられたものだ。さらに、写真撮影のメカニズムが物語とシームレスに融合し、映画のように滑らかで心地よい体験を生み出している。

・This Is Game: 73/100(PC)

『OPUS: Prism Peak』はアイデア過多に陥っている。一つのフレームに多くの要素を詰め込もうとして焦点がブレているのだ。粗削りなパズルや入り組んだストーリーに圧倒されるかもしれないが、それでも見知らぬ世界で写真撮影の旅に出る魅力的な体験はしっかり味わえる。テンポの遅さや扱いづらいメカニズムを我慢してでも世界観を深く探求しようとするプレイヤーなら、本作に十分な価値を見出せるだろう。

・The Wand Report: 70/100(PC)

『OPUS: Prism Peak』ほどストーリーとメカニズムを巧妙に重ね合わせている作品も珍しい。だが、退屈で事務的な管理作業とテンポの悪さが、美しいアートディレクションと魅力的なキャラクターの足を引っ張っている。

PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに2026年4月16日に発売された『OPUS: Prism Peak』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が86点(総レビュー数15件)をマークしています(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。

総じて、ビジュアル、ストーリー、メカニズムが高く評価されています。一方、テンポについては批判的な意見もあるようです。

Game*Sparkではこれまでにプレイレポートとインタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。

『OPUS: Prism Peak』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。

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