Endgame Gearのゲーミングマウスに新モデルが登場、有線接続の「XM2 8K v2」と、ワイヤレス接続対応の「XM2w 4K v2」「OP1w 4K v2」が発売された。
本体カラーは(ブラック・ホワイト・ダークフロスト・ホワイトフロスト)の計4色が用意されている(OP1w 4K v2のみ3色)。
店頭価格はXM2 8K v2が13,600円、XM2w 4K v2が19,800円、OP1w 4K v2が19,800円。
新センサーや共同開発で作られたスイッチを採用するゲーミングマウス
これらは、Endgame Gear専用にカスタムした新センサー「PAW3950 U+1F95A」(U+1F95AはユニコードでEGG(絵文字)を示す、Endgame Gearカスタムの意味)を搭載するゲーミングマウス。CPIやトラッキング速度などスペック面での向上に加え、リフトオフディスタンスは0.7〜1.7mm内で0.1mm単位に選択でき、CPIは10,000までなら10刻みで調整可能となっている。
メインボタンにはEndgame GearとKailhが共同開発したメカニカルスイッチ「Kailh GX」を搭載。接点が2つに分かれているSPDT構造により、超低遅延の「GX スピードモード」と、チャタリング防止を重視した「GX セーフモード」をソフトウェアで選択できる。
有線モデルのXM2 8K v2では、8,000Hzのポーリングレートに対応し、パラコードケーブル「Flex Cord 6.0」(約180cm)を備える。
ワイヤレスモデルのXM2w 4K v2とOP1w 4K v2は、4,000Hzのポーリングレートに対応したUSBドングルを標準装備。335mAhのバッテリーを搭載し、30時間の連続動作が可能となっている。
XM2 8K v2の本体サイズは約122×66×38mm、重量はブラック・ホワイトが約51.5g、ダークフロスト・ホワイトフロストが約52.5g。
XM2w 4K v2の本体サイズは約122×66×38mm、重量はブラック・ホワイトが約61.5g、ダークフロスト・ホワイトフロストが約63g。
OP1w 4K v2の本体サイズは約118.2×60.5×37.2mm、重量はブラック・ホワイトが約58.5g、ダークフロストが約59.5g。
[取材協力:パソコンショップ アークとTSUKUMO eX.とツクモパソコン本店]

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