シー・シー・エム・シーは本日(2026年4月13日),「holo Indie」ブランドのウォーキングシミュレーター「HoloExpo20XX」を5月12日にリリースすると発表し,Steamストアページを公開した。対応プラットフォームはPCで,価格は無料となっている。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / holo Indie発の無料ウォーキングシミュレーター「HoloExpo20XX」,5月12日にSteamで配信。ホロライブEXPO会場からの脱出を目指す

 本作は,4つの展示会場を巡りながら異変の有無を確認し,出口を目指すウォーキングシミュレーターだ。会場はホロライブプロダクションが開催する「HoloExpo」をモチーフにしており,90名以上の所属タレントのファンアートがオブジェクトとして展示される。

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 プレイヤーは,会場内や各オブジェクトの変化を見極めながら進行し,異変を見逃さずに脱出を目指すことになる。EXPO会場にいるような雰囲気を体験できる点も特徴の1つだ。
 開発はゲームクリエイターのNanimoNai氏が担当しており,本作は「holo Indie」を通じた二次創作ゲームとして展開される。

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 発表にあわせて,会場内の様子を確認できる最新トレイラーも公開中だ。

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