映画「ロボコップ」を題材にしたアクションアドベンチャー「RoboCop: Rogue City」と,そのスタンドアロン型拡張コンテンツ「RoboCop: Rogue City – Unfinished Business」のセールがSteamで実施されている。前者が75%オフの1225円,後者が60%オフの1360円で購入可能だ。

「RoboCop: Rogue City」の舞台は,犯罪が蔓延する近未来のデトロイト。プレイヤーは半分人間,半分マシンの警官「ロボコップ」となり,凶悪な犯罪組織に立ち向かう。「RoboCop: Rogue City – Unfinished Business」では,再び危機に直面したデトロイトを舞台に,新たなミッションやストーリー,強力な敵との戦闘が繰り広げられる。

映画と同様のHUDが表示される一人称視点のバトルに加え,映画版で主演を務めたピーター・ウェラー氏がロボコップの声を演じているのもファンにとって見逃せないポイントで,Steamレビューはいずれも「非常に好評」だ。


Steamでは,両作に加えて複数のDLCがセットになった「RoboCop: Rogue City – Collection」も,20%オフの4536円で販売されているので,この機会にプレイしてみてほしい。
