Yabusaka Gamesは、ナラティブ・カジュアルパズルゲーム「2つの言語 -リンと澪とメトロポリタン美術館-」のSteamストアページを公開した。

VTuber・儒烏風亭らでんさんをきっかけに制作されたパズルゲーム「2つの言語 -リンと澪とメトロポリタン美術館-」のSteamストアページが公開!の画像

本作は、儒烏風亭らでんさんをきっかけに美術の世界に魅了された開発者が制作した、美術と音楽をテーマにした物語ゲーム。感覚的な“音楽の言語”がで世界を捉える少女リンと、論理的かつ情熱的な“美術の言語”で世界を読み解くオタク女子・澪。全く異なる感性を持つ二人が名画を通じて互いを理解していく過程を、パズルとともに体験できる。

また、メトロポリタン美術館(MET)が公開するパブリックドメインの名画200点以上を収録している点も特徴だ。

以下、発表情報をもとに掲載しています

ゲーム概要

プレイヤーは模様が描かれた部屋を回転させ、正しいパースペクティブに合わせることで名画を完成させます。1ステージ約1分の手軽なプレイ感で、忙しい日常の合間にも美術館の静謐な空気を味わえます。回転中のアニメーションには、ゲームの背景となったVTuber・儒烏風亭らでんさんのトレードマーク「まいたけぐるぐる」の振り付けが採用されています。

VTuber・儒烏風亭らでんさんをきっかけに制作されたパズルゲーム「2つの言語 -リンと澪とメトロポリタン美術館-」のSteamストアページが公開!の画像

収録作品はメトロポリタン美術館が正式に公開するパブリックドメインの傑作群で、ボッティチェリからフェルメール、ゴッホまで時代順に構成。ゲームとして楽しみながら自然に美術史を辿ることができます。

ゲームの特徴

・メトロポリタン美術館の名画を時代順に収録:美術史の流れを自然に体感できる
・音楽少女リンと美術オタクの澪による掛け合いナラティブ:会話を通じて作品の背景・見どころを紹介
・直感的な操作で名画が完成するカジュアルパズル:短時間でも楽しめる手軽さ
・MET訪問前の予習、またはバーチャル美術館体験として活用可能
・「音楽の言語」と「美術の言語」が最後に同じ「祈り」へと辿り着く物語

開発背景

開発者のYabusakaは、らでんさんの配信をきっかけに、美術館のゲームを作りたいという思いから本作を作りました。その縁でホロライブにすっかりはまり、同じ開発者によるホロライブVTuberが登場するVRエアホッケーゲーム「Holo Hockey」もholo Indieより2026年5月14日に発売予定です。

補足

実況・レビュー等歓迎です。

タイトル情報

ゲームタイトル:2つの言語 -リンと澪とメトロポリタン美術館-
ジャンル:ナラティブ・カジュアルパズル
開発:Yabusaka Games
発売日:2026年6月予定
対応OS:Windows
価格:700円(税込)
ストアURL
https://store.steampowered.com/app/4582260/2/

※画面は開発中のものです。

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