
26年4月4日~10日のSteam売上ランキング上位の状況を振り返っていこう。まず、首位獲得タイトルと日数は以下の通り。『Counter-Strike 2』が前週に続いて首位を独走した。これで15日連続となった。『エーペックスレジェンズ』や『七つの大罪:Origin』『Yu-Gi-Oh! Master Duel』が挑んだものの、首位奪取には至らなかった。
・『Counter-Strike 2』:7日
平日朝の状況は以下のとおり。
■ 26年4月6日 (月)
■ 26年4月7日 (火)
■ 26年4月8日 (水)
■ 26年4月9日 (木)
■ 26年4月10日 (金)
■ 26年4月6日 (月)

4月6日10時27分現在の国内Steam売上ランキングは、Valve『Counter-Strike 2』が首位を獲得した。『エーペックスレジェンズ』が2位、『Slay the Spire 2』が3位と続いた。この3タイトルで構成されるTOP3は、若干の入れ替えはあっても10日以上変化していない。また、春のGIシーズンが本格的に始まったこともあって、『Winning Post 10 2026』が16位から6位にランクアップしたことも注目される。レースシミュレーションの公開などリアルの競馬に関連した話題を提供し続けている。

こうしたなか、セールタイトルの上昇が目立つ中、XD『ハートピアスローライフ』が12位にランクアップした。週末には4位とTOP5に入っていた。4月3日より、トランプ兵をモチーフにした家具や、アリス風のドレス、チェシャ猫のような帽子など、ファンタジー色の強いアイテムが多数登場する期間限定イベント「ふしぎなお茶会」を開催しており、売上を伸ばしている模様だ。アイテムの価格引き下げも行ったとのこと。
順位
前日
変化
タイトル
パブリッシャー
価格
備考
1
1
→
Counter-Strike 2
Valve
無料
-
2
2
→
エーペックスレジェンズ
Electronic Arts
無料
-
3
3
→
Slay the Spire 2
Mega Crit
¥2,800
-
4
5
↑1
七つの大罪:Origin
Netmarble
無料
-
5
9
↑4
紅の砂漠
Pearl Abyss
¥9,680
-
6
16
↑10
Winning Post 10 2026
コーエーテクモゲームス
¥10,780
-
7
4
↓3
BIOHAZARD RE:4
カプコン
¥1,996
60%OFF
8
43
↑35
VRChat
VRChat Inc.
無料
-
9
14
↑5
Street Fighter 6
カプコン
¥4,990
-
10
27
↑17
Yu-Gi-Oh! Master Duel
コナミデジタルエンタテインメント
無料
-
11
13
↑2
RACCOIN: Coin Pusher Roguelike
Playstack
¥1,066
18%OFF
12
32
↑20
ハートピアスローライフ
XD
無料
-
13
10
↓3
モンスターハンターワイルズ
カプコン
¥4,944
45%OFF
14
28
↑14
BIOHAZARD requiem
カプコン
¥8,990
-
15
24
↑9
Monster Hunter Rise + Sunbreak
カプコン
¥958
84%OFF
16
80
↑64
ARK: Survival Ascended
Studio Wildcard、Snail Games USA
¥1,690
75%OFF
17
15
↓2
「オーバーウォッチ®」
Blizzard Entertainment, Inc.
無料
-
18
33
↑15
モンスターハンター:ワールド
カプコン
¥777
74%OFF
19
37
↑18
Shadowverse: Worlds Beyond
Cygames
無料
-
20
26
↑6
流星のロックマン パーフェクトコレクション
カプコン
¥4,990
-
■ 26年4月7日 (火)

4月7日9時52分現在の国内Steam売上ランキングは、Valve『Counter-Strike 2』が12日連続の首位を達成した。2位『エーペックスレジェンズ』、3位『Slay the Spire 2』も変わらず。そしてTOP3の顔ぶれも11日間、変わりがない状況である。

こうしたなか、カプコン<9697>が4月17日にリリースする予定の『PRAGMATA(プラグマタ)』が8位にランクアップした。近未来の月面世界を舞台にした新感覚のSFアクションアドベンチャーとなっており、発売日接近に伴い予約注文が増えてきたようである。

MyACG StudioとNPC Entertainmentの『Cinderia』が9位まで順位を上げてきた。魔女が燃やし尽くした世界で、魔女の支配に抗っていくRogue-liteアクションゲーム。リリース直後にTOP20に入った後、一度順位を落としたものの、今回は最高位を更新してきた。不具合修正を中心にアップデートを精力的に行っているが、サポートも良好のようで、ユーザーレビューも「非常に好評」と評価が高い。
順位
前日
変化
タイトル
パブリッシャー
価格
備考
1
1
→
Counter-Strike 2
Valve
無料
-
2
2
→
エーペックスレジェンズ
Electronic Arts
無料
-
3
3
→
Slay the Spire 2
Mega Crit
¥2,800
-
4
4
→
七つの大罪:Origin
Netmarble
無料
-
5
9
↑4
Street Fighter 6
カプコン
¥4,990
-
6
5
↓1
紅の砂漠
Pearl Abyss
¥9,680
-
7
7
→
BIOHAZARD RE:4
カプコン
¥1,996
60%OFF
8
21
↑13
PRAGMATA
カプコン
¥7,990
-
9
26
↑17
Cinderia
MyACG Studio、NPC Entertainment
¥1,800
10%OFF
10
6
↓4
Winning Post 10 2026
コーエーテクモゲームス
¥10,780
-
11
11
→
RACCOIN: Coin Pusher Roguelike
Playstack
¥1,066
18%OFF
12
16
↑4
ARK: Survival Ascended
Studio Wildcard、Snail Games USA
¥1,690
75%OFF
13
17
↑4
「オーバーウォッチ®」
Blizzard Entertainment, Inc.
無料
-
14
10
↓4
Yu-Gi-Oh! Master Duel
コナミデジタルエンタテインメント
無料
-
15
13
↓2
モンスターハンターワイルズ
カプコン
¥4,944
45%OFF
16
12
↓4
ハートピアスローライフ
XD
無料
-
17
25
↑8
星の翼
盛天ゲーム
無料
-
18
18
→
モンスターハンター:ワールド
カプコン
¥777
74%OFF
19
14
↓5
BIOHAZARD requiem
カプコン
¥8,990
-
20
8
↓12
VRChat
VRChat Inc.
無料
-
■ 26年4月8日 (水)

4月8日10時5分現在の国内Steam売上ランキングは、Valve『Counter-Strike 2』が首位をキープした。『エーペックスレジェンズ』が2位、『Slay the Spire 2』が3位と続いた。この3タイトルによるTOP3は12日間にわたって継続している。こうしたなかで『Cinderia』が4位まで浮上した。TOP3に割って入るか注目される。

Hero GamesのアクションRPG『Duet Night Abyss』が13位に急浮上した。リリース以来初のTOP20入りとなったようだ。4月7日より大型アップデート「蒼天の変」の配信を介しており、売上を伸ばした模様だ。新キャラクター「スーイー」や武器「雛鳥の羽跡」「鳴金剣」が追加となっている。

また新作として、『Road to Vostok』が14位に登場した。フィンランドとロシアの国境地帯を舞台とした、シングルプレイ専用のハードコア・サバイバルFPS。元フィンランド軍兵士の個人開発者によって制作されており、非常に高いリアリズムを追求しているとのこと。
順位
前日
変化
タイトル
パブリッシャー
価格
備考
1
1
→
Counter-Strike 2
Valve
無料
-
2
2
→
エーペックスレジェンズ
Electronic Arts
無料
-
3
3
→
Slay the Spire 2
Mega Crit
¥2,800
-
4
9
↑5
Cinderia
MyACG Studio、NPC Entertainment
¥1,800
10%OFF
5
4
↓1
七つの大罪:Origin
Netmarble
無料
-
6
20
↑14
VRChat
VRChat Inc.
無料
-
7
8
↑1
PRAGMATA
カプコン
¥7,990
-
8
5
↓3
Street Fighter 6
カプコン
¥4,990
-
9
14
↑5
Yu-Gi-Oh! Master Duel
コナミデジタルエンタテインメント
無料
-
10
7
↓3
BIOHAZARD RE:4
カプコン
¥1,996
60%OFF
11
10
↓1
Winning Post 10 2026
コーエーテクモゲームス
¥10,780
-
12
6
↓6
紅の砂漠
Pearl Abyss
¥9,680
-
13
-
↑
Duet Night Abyss
Hero Games
無料
-
14
-
↑
Road to Vostok
Road to Vostok Ltd.
¥1,725
25%OFF
15
-
↑
アクション対魔忍
Infini-Brain inc.
無料
-
16
13
↓3
「オーバーウォッチ®」
Blizzard Entertainment, Inc.
無料
-
17
11
↓6
RACCOIN: Coin Pusher Roguelike
Playstack
¥1,300
-
18
15
↓3
モンスターハンターワイルズ
カプコン
¥4,944
45%OFF
19
12
↓7
ARK: Survival Ascended
Studio Wildcard、Snail Games USA
¥1,690
75%OFF
20
17
↓3
星の翼
盛天ゲーム
無料
-
■ 26年4月9日 (木)

4月9日9時46分現在の国内Steam売上ランキングは、Valve『Counter-Strike 2』が首位をキープした。これで14日連続となる。12日間にわたって変わらなかったTOP3に変化が出ており、ネットマーブル『七つの大罪:Origin』が2位にランクアップした。『エーペックスレジェンズ』が3位、『Slay the Spire 2』が4位に続き、『PUBG: BATTLEGROUNDS』が77位から2位に急上昇を見せた。

Digital Extremes『Warframe』が48位順位を上げて6位に付けた。本日4月9日より「Nora’s Mix:タイム・テンペスト」とともに、「Voruna Prime」が入手できるWarframe Voruna Prime Accessを開始した。Voruna Primeは、狼の女王として全四肢で地を這い、獲物を追いかける。二足歩行のみだった通常版と異なり、完全四足歩行を実現したという。

バンダイナムコエンターテインメント『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』も7位とTOP10復帰。こちらはオール・フォー・ワンの新バトルスタイル【因子複合】をピックアップする「キャラクターガシャ:オルタナティブ(S16) オール・フォー・ワン」を開催しており、売上を伸ばしている模様だ。

新作では、JASTの新作『Machine Child』が8位に登場した。著名なイラストレーターである大槍葦人氏が率いるサークル「少女騎士団」によって開発された少女育成シミュレーションゲーム。Steam版は全年齢対象ですが、本来の表現意図に近い形で楽しめる「コンテンツ復元パッチ」が配布されているという。
順位
前日
変化
タイトル
パブリッシャー
価格
備考
1
1
→
Counter-Strike 2
Valve
無料
-
2
5
↑3
七つの大罪:Origin
Netmarble
無料
-
3
2
↓1
エーペックスレジェンズ
Electronic Arts
無料
-
4
3
↓1
Slay the Spire 2
Mega Crit
¥2,800
-
5
77
↑72
PUBG: BATTLEGROUNDS
KRAFTON, Inc.
無料
-
6
54
↑48
Warframe
Digital Extremes
無料
-
7
39
↑32
僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE
バンダイナムコエンターテインメント
無料
-
8
28
↑20
Machine Child
JAST
¥2,970
10%OFF
9
9
→
Yu-Gi-Oh! Master Duel
コナミデジタルエンタテインメント
無料
-
10
4
↓6
Cinderia
MyACG Studio、NPC Entertainment
¥1,800
10%OFF
11
7
↓4
PRAGMATA
カプコン
¥7,990
-
12
14
↑2
Road to Vostok
Road to Vostok Ltd.
¥1,725
25%OFF
13
12
↓1
紅の砂漠
Pearl Abyss
¥9,680
-
14
8
↓6
Street Fighter 6
カプコン
¥4,990
-
15
11
↓4
Winning Post 10 2026
コーエーテクモゲームス
¥10,780
-
16
30
↑14
Forza Horizon 6
Xbox Game Studios
¥9,800
-
17
10
↓7
BIOHAZARD RE:4
カプコン
¥1,996
60%OFF
18
6
↓12
VRChat
VRChat Inc.
無料
-
19
18
↓1
モンスターハンターワイルズ
カプコン
¥4,944
45%OFF
20
16
↓4
「オーバーウォッチ®」
Blizzard Entertainment, Inc.
無料
-
■ 26年4月10日 (金)

4月10日9時47分現在の国内Steam売上ランキングは、Valve『Counter-Strike 2』が首位を獲得した。これで連続首位を15日連続に伸ばした。長らく上位を占めていた『エーペックスレジェンズ』『Slay the Spire 2』との三つ巴は解消されたものの、王者の座は揺るぎそうにない。

Arc System Works『GUILTY GEAR -STRIVE-』が前日27位から2位に順位を上げてきた。50%OFFのセールを行うとともに、シーズン5 DLCキャラクター第一弾「蔵土縁 紗夢」が参戦する「GGST Additional Character 18 – Jam Kuradoberi」をリリースしており、大きく順位を上げている模様だ。


この日はKONAMIタイトルの活躍も目立っている。昨日4月9日、新セレクションパック「ザ・フレンジー・チューニング」を追加した『Yu-Gi-Oh! Master Duel』が9位から3位にランクアップし、『eFootball™』も世界累計10億ダウンロード突破を記念したキャンペーンを開催している。