個人開発者・まるければ工房氏は、2026年春に発売を予定しているPC(Steam)向けホラーウォーキングシミュレーター「異変駐車場」のSteamページを公開した。
本作は、異変の有無を見極めながら進む、一人称視点の“8番ライク”ホラーウォーキングシミュレーター。薄暗い立体駐車場を舞台に、各フロアに潜む「異変」を見抜きながら出口を目指すという、観察力と判断力が試されるゲームとなっている。ジャンプスケアを一切排除し、「ホラーに興味はあるが怖すぎるのは苦手」という人でも安心して楽しめるホラー入門作品を目指したという。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
プレイヤーは立体駐車場の8階からスタートし、各フロアに「異変」が存在するかどうかを判断しながら進みます。
・異変がある→下のフロアへ移動
・異変がない→上のフロアへ移動
7回連続で正しい判断を下せば1階に到達し、出口が開かれます。しかし1度でも判断を誤れば、最初からやり直しです。
最初のフロアは何も起きていないように見えます。しかしフロアを移動した瞬間から、駐車場は静かに変わり始めます──
特徴
・40種類の異変:一度正解した異変は、すべての異変をクリアするまで二度と出現しません。
・観察力が試される:一目でわかるものから極めて見つけにくいものまで、異変の難度は幅広く設計されています。わずかな違和感を見逃さないでください。
・ジャンプスケアなし:突然の大きな音や驚かし演出はありません。ただし、あなたは奇妙な世界に足を踏み入れることになります。
・短編ゲーム:1プレイ15分~2時間。すべての異変を見つけることが最終目標になります。
開発者コメント
開発者自身がホラーに興味はあるものの怖すぎる作品は苦手なタイプです。「ホラーが好きだけど、怖すぎるのはちょっと……」そんな方にも楽しんでいただけるような、ホラーゲーム入門編となる作品を目指しました。
異変のデザインは「世にも奇妙な物語」のような「怖い」よりも「奇妙」と感じる方向性を意識しています。日常のすぐ隣にある違和感──それに気づいたとき、立体駐車場という見慣れた空間が、まったく別の場所に変わります。
Steamストアページを通じて本作に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
基本情報
ゲームタイトル:異変駐車場(英題:The Parking Garage)
ジャンル:一人称視点/8番ライク/ウォーキングシミュレーター/ホラー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
プレイ人数:1人
発売時期:2026年春予定
価格:未定
対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)、ロシア語
開発元:まるければ工房
パブリッシャー:まるければ工房
Steam:https://store.steampowered.com/app/4385540/
※画面は開発中のものです。
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