Okasan’s Recipeは、Spicy Gamesが開発中の超常アドベンチャー「霊能エージェンシー」の体験版をSteamにて配信した。

「霊能エージェンシー」は、物語重視の調査要素と超常現象を組み合わさったアドベンチャーゲーム。二人の主人公によるゲームプレイが特徴で、ユーモアやホラー、感情的なストーリーが融合した体験が楽しめる。
なお、体験版の日本語ローカライズは4月10日を予定しているとのことだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「霊能エージェンシー」について
死は終わりではなく、ただの“区切り”に過ぎないとしたら。
この世とあの世の境界が曖昧になる世界で、「Ghost Hunting Journal」は、霊や秘密、そして未解決の運命が交錯する現代の物語へとプレイヤーを誘います。
人が死を迎えると、多くの魂は輪廻の流れに従い天へと還ります。しかし、中には未練を断ち切れず、この世に留まり続ける存在もいます。そうした魂は「常駐霊(SPR)」として管理され、俗に“魂の居残り者”と呼ばれています。
天界が大規模な魂の回収と再循環を優先する中、未登録の霊たちは宙ぶらりんの状態に置かれます。多くは静かに消えていきますが、中には力を増し、生者の世界へ干渉する存在も現れます。それが、都市に広がる怪談や都市伝説の正体です。
そして現代において、新たな役割を得た古の職業。
それが「霊能捜査官(スピリットエージェント)」です。
主な特徴
物語重視の舞台設定
現代中国を舞台に、怪談とユーモア、感情が交差する超常ストーリーを体験。
アニメ調のビジュアル表現
個性的で愛らしいキャラクターと、漫画的演出によるストーリーテリング。
2人の主人公によるゲームプレイ
異なる能力を持つ2人を切り替えながら、さまざまな課題に挑戦。
創意工夫の心霊捜査
道具を作成し、超常存在を検知・追跡しながら攻略。
都市探索要素
ライトレールで移動し、NPCと交流しながら山間の都市を自由に探索。
配信情報
「霊能エージェンシー」は現在、Steam(PC)にて体験版を配信中です。アニメ調で描かれる超常ミステリーアドベンチャーをいち早く体験でき、Riverrunの世界で心霊事件に挑むことができます。2人の主人公によるゲームプレイや物語重視のデザインの一端をお楽しみください。
また、2026年4月10日に日本語ローカライズの追加を予定しています。
Steamページ
https://store.steampowered.com/app/3646950/Ghost_Hunting_Journal/
※画面は開発中のものです。
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