「恐怖!マッチョ宗教勧誘おにいさん」を手がけた大月おろ氏は2026年4月5日,ブラウザゲーム「私は怪異ではありません」の配信をPLiCyで開始した。価格は無料。

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 本作は,怪異と間違えられたうさんくさい知人の男を人間だと証明してあげる弁護ゲームだ。プレイ時間は15分から30分程度。主人公の名前,一人称,二人称は自由に設定できる。

 主人公は,怪異処分機関に人類を壊滅させうる特級の怪異と勘違いされている知人・鳥兜 一(からすどはじめ)の弁護人として,彼との対話や行動指示を行っていく。

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 怪異と間違えられているほどなので,鳥兜はかなりの変わり者だ。しかし,主人公は彼がうさんくさいだけのただの人間だと確信を持っている。

 彼が人間であると証明するため,鳥兜の人間らしさを引き出す必要がある。それは発言でも,行動でも,性質でも構わない。機関を納得させるために必要な証拠は3つ。1回でも間違えれば,機関は容赦なく鳥兜を処分するので,気をつけよう。

 「会話」「行動」「耐久」のなかから好きなものを選ぶと,さらに選択肢が登場する。好きなものを選ぶと,鳥兜がそのとおりに行動するのだが,選択次第ではとんでもない展開になり,ゲームオーバーになってしまう。

 なお本作には,流血描写や一部残酷な表現が含まれる。

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