『Build It Up! – The Holy Roman Empire』のSteamページが公開されました。本作は、大規模な都市建設とリアルタイムストラテジー、そして城攻めを融合させた意欲的な作品です。
プレイヤーは高い自由度とカスタマイズ性を備えた中世都市を築くことができます。農地や生産エリアは自由に形状を設計できるダイナミックなシステムを採用しており、建物も素材やカラーのバリエーションによって個性的で有機的な街並みを作り出せます。
本作の核となるのは、プレイヤーの選択や住民の行動によって成長していく「生きた世界」のシミュレーションです。

戦闘と城攻め
都市建設にとどまらず、本作では大規模な戦闘や城攻めも展開されます。プレイヤーは軍を編成し、隊形を整え、都市と同じワールド内でリアルタイムの戦術戦闘を行うことができます。防衛施設の建設・防衛・攻略がシームレスに行われ、経済と戦争が一体となったゲーム体験を実現します。

Unreal Engine 5による個人開発
本作は、ドイツの個人開発者でありTec EnterpriseのCEOでもあるNik Walzによって、Unreal Engine 5を用いて開発されています。大規模シミュレーションとパフォーマンスの両立を目指し、複雑な都市と戦闘を一つのシステムで実現することに注力しています。
現在、プレイ可能なデモ版を開発中であり、今後数ヶ月以内の公開を予定しています。Early Access開始前に、多くのプレイヤーからフィードバックを収集することを目的としています。
本作は現在Steamでウィッシュリスト登録が可能です。Discordでは開発の最新情報を確認したり、フィードバックを送ることができます。トレーラー、スクリーンショット、未編集のゲームプレイ映像などのメディア素材はPress Kitにてご覧いただけます。
プレスお問い合わせ先
game@tec-enterprise.com
アナウンストレーラー
