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株式会社ENDROLLは3月27日、Steam向け新作『The Spaces We Share』を発表し、Wishlistの受付を開始しました。
目次
ゲーム概要


『The Spaces We Share』は、世界を旅する引越し業者となり、パートナーと2人で依頼人の部屋の荷解きや整理整頓を行う協力荷解きパズルアクションゲームです。プラットフォームはSteam、対応人数は2人でオンライン・ローカルマルチプレイに対応しています。価格は未定となっています。
プレイヤーは依頼人と直接会うことはなく、段ボール箱に詰められた持ち物だけを手がかりに作業を進めます。本、趣味の道具、フォトフレーム、食器、仕事道具、そして依頼人からの重要なメモをもとに、会ったことのない人の人生を想像しながら、2人でどう部屋を整えるかを決めていきます。
本作の3つのポイント
「意見の食い違い」と「収まっていく」楽しさ
荷解きを進めていくなかで、プレイヤーとパートナーの意見が食い違う場面が生まれるとのことです。「なんでそこに置くの!」「絶対こっちの方がいいでしょ!」といった小さな衝突を超えて、時に喧嘩し、時に歩み寄りながら、2人にとっての正解の形を探していく体験が楽しめるとしています。
すべてがぴったりと収まり、すっきりとした理想的な状態を2人で作り上げていく達成感が、本作の醍醐味のひとつとなっているようです。
時として国境も越える、誰かの”ありのまま”の人生の追体験
本作では引越し業者として世界各地を旅し、登場人物の人生のさまざまな段階における部屋の荷物を整理・配置していきます。舞台となる空間は観光地ではなく、実際に人が暮らしている住まいです。
部屋のレイアウトや広さ、置かれている物たちはその土地の文化と、その瞬間の登場人物の個人的な状況の両方を反映しているとのことです。こうした空間で作業を進めることで、これまで経験したことのない場所での日常生活を垣間見ることができるとしています。
心に響くピクセルアートと、ささやかな物語






ノスタルジックで温かみのあるピクセルアートが、荷解きという日常の風景を彩っています。箱の中から出てくる一品一品に込められた住居人たちの「静かな人生のやり取り」が、プレイヤーの想像力をかき立てるとのことです。