
LenovoのゲーミングブランドLegionから、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したゲーミングタブレット「Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)」が発表されたので紹介していきます!
同時に「Idea Tab Pro Gen 2」も発表されています!
本機は「Legion Y700 Gen 5」のグローバル版にあたるモデルです!
■Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)■
初出時価格→999ユーロ
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目次をクリックすると各項目へ移動します
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)の詳細スペック
SoC
Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ
最大16GB
LPDDR5T
ストレージ
最大512GB
UFS 4.1 Pro
microSDカード対応(最大2TB)
ディスプレイ
8.8インチ、液晶、3,040×1,904、最大165Hz
アウトカメラ
5,000万画素(メイン)
インカメラ
800万画素
バッテリー
9,000mAh
サイズ
206.46×128.5×7.59mm
重量
360g
ネットワーク
Wi-Fi 7
Bluetooth 6.0
対応バンド
–
OS
Android 16
防水防塵
–
備考
–
スペック表に関する免責事項
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)の外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)の外見は実質的に前モデルのLenovo Legion Y700 Gen 4と雰囲気はそのままに、カメラバンプの近くに謎のパープルカラーのリングが配置されているなどゲーミングらしさが少し増しています。
「50MP CAMERA」とデカデカと背面カメラをアピールしているのはちょっと面白いですね。
なお、本機はLegion Coldfront Vapor 冷却システムを利用しているとのことで、前世代のLegion Tab(いつの世代かは言及無し)と比較して放熱効率が最大32%向上したとのこと。長時間のゲームプレイでも比較的クールなまま遊べますね!
▼ディスプレイは8.8インチ、解像度は3,040×1,904、リフレッシュレートは最大165Hzとスペックは据え置き。とはいえ、元からリッチなディスプレイだったのでそのままでもいいと思いますけどね。↓

▼スピーカーはLenovoお得意のDolby Atmosに対応したステレオスピーカーを搭載しているとのこと。↓

Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)のパフォーマンスをチェック
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5と執筆時点で最高峰のプロセッサを採用しています。
AnTuTuスコアは以下の通り。AnTuTuの総合スコアは約400万点と文句なしのハイエンドモデルと言えるでしょう。GPUスコアも約143万点とコチラも全く文句なし。ゲーミングタブレットの冠は伊達ではないですね。
総合スコア:約4,000,000
GPUスコア:約1,430,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞご覧ください!↓
Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ
メモリは最大で16GB、ストレージは最大で512GBとコチラもゲーミングモデルらしい搭載量です。しかもメモリはLPDDR5T、ストレージはUFS 4.1 Proと最新のゲーミングスマホにも採用されている高性能なパーツが採用されています。
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)のバッテリー関連をチェック
Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)のバッテリーは9,000mAhとLenovo Legion Y700 Gen 4の7,600mAhから1,400mAhも増量と大幅な容量アップと驚異的なエネルギー密度を実現しているようです。
付属品の情報を見るに65Wの超急速充電にも対応していそうな感じなので、バッテリーが少ししか残っていない場合でも速やかに充電できるのは利点の一つでしょうね!
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)のOS・機能をチェック
Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)はAIを駆使したゲーミング機能も盛り込んでいます。
例えば、ゲーム中の重要なサウンドを増幅させてくれるLenovo AI Engine+ソフトウェアソリューションや、激しい戦闘中でもクリアな音声チャットが可能となるノイズキャンセリング機能、AIによるシーン分析に基づいてタッチ感度も向上させるLenovo AI Engine+など、幅広くサポートしてくれるとのこと。
LRトリガーといったハードウェアでのサポートの代わりにAIで支援するスタイルは中々に斬新な気がしますね。
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)まとめ
Lenovo Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)は2026年4月発売で記事執筆時点の価格は999ユーロ(約18.4万円)からの予定とのこと。
Legion Tab Gen 5(8.8″ Snapdragon)はSoCの性能向上だけでなく、ガンガンゲームが遊べるようにバッテリーが増強されていたりと2026年のゲーミングタブレットに相応しいスペックに仕上がっています。
ただ、値段は10万円台後半と一般的に設定価格が高くなりがちな欧州という点を加味しても超が付くほど高価になってしまっています。まぁメモリもストレージも高騰しているもんなぁ。
日本で発売されるかは未定ですが、グローバル展開されたLenovo Legion Tab(8.8”, 3)に日本版が設定されているので、本機も日本で販売されるといいなぁ。値段設定が怖いけど…
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