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2026 百年構想リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程
対戦
キックオフ
会 場
入場者数
結果

2026年
03月14日(土)
横浜FM vs 千葉
13:00
日産ス
24,596
2 – 0

水戸 vs FC東京
14:00
Ksスタ
7,439
1 – 1

柏 vs 町田
14:00
三協F柏
12,538
0 – 1

清水 vs 岡山
14:00
アイスタ
13,582
1 – 1

名古屋 vs 神戸
14:00
豊田ス
35,041
0 – 3

京都 vs C大阪
14:00
サンガS
17,009
1 – 2

広島 vs G大阪
15:00
Eピース
26,671
2 – 0

東京V vs 浦和
16:00
MUFG国立
43,725
1 – 0

2026年
03月15日(日)
長崎 vs 福岡
14:00
ピースタ
20,061
1 – 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:山本 悠樹

鹿島は中盤に対して強度高くプレッシャーをかけてくる。狭いスペースだと相手のボランチのよさが出てしまうので、そういった特徴を出させないようにしたい。後ろの守備もGKの早川(友基)選手を中心にしっかりしているが、自分たちとしてはまず相手を広げる作業が大事。そのなかでゴールに向かっていくことを意識したい。去年ホームで対戦したときはアキさん(家長昭博)が背後に入ってくれて得点につながった。相手が前から来るぶん…

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川崎フロンターレ:橘田 健人

前節から2週間空いたが、長い時間練習できて練習試合もあった。細部まで準備をして3連戦に入れると思う。ただ連戦に関係なく、目の前の一戦で全力を出し切る気持ちで戦わないと勝てないと思う。まずは初戦ですべてを出し切って、なんとしてもいい結果を取りたい。鹿島は去年Jリーグで優勝して、今年も首位に立っていて強いチームという印象。セットプレーでも点を取れるし、90分を通して強いチームの戦い方をしていると感じる。…

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川崎フロンターレ:伊藤 達哉

対戦相手の鹿島の試合を観ていて自信があると感じるし、強度が高い。先週のヴェルディ戦はセットプレーとPKで勝ったが、うまくいかない時間帯があっても勝ち切れるチームになっている印象がある。これまで自分は左サイドの低い位置でボールを受けることが多くてチャンスメイクにつながってはいたが、自分が得点を決めるというところから逆算するとゴールまで遠くなってしまっていた。それは練習試合であらためて感じたこと。…

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川崎フロンターレ:スベンド ブローダーセン

鹿島戦で今シーズン5試合目。ハーフシーズンの大会で残り試合が少なくなっていくなかで、シーズンのターニングポイントになる可能性がある。それぐらい大事な試合になると思う。カシマスタジアム(メルカリスタジアム)のアウェイはすごく雰囲気がいいスタジアム。個人的には前のチームで対戦したときに勝っているのでいいイメージがある。チームとして勝たなければいけないし、個人としてもカシマスタジアムでの勝利を続けたい。…

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川崎フロンターレ:ラザル ロマニッチ

2週間の準備期間があったが、練習試合もあってチームメイトのみんながいいプレーをしていた。鹿島は強いチームだが、自分たちも準備はできている。その準備を結果につなげられるように、強い気持ちで鹿島に挑みたい。個人としては攻撃の担い手として得点を取って、チームの勝利に貢献したいと思っている。また組織的な守備でもチームメイトと一緒に、全力を尽くしてプレーしたい。個人的には鹿島とは初対戦だが、昨シーズン優勝した王者で…

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試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

一言で言うと、残念な結果だったと思います。選手たちは攻守にわたって切り替えのところでも持っている力を出そうと、(実際に)出していた場面もたくさんありました。ただチャンスのときに、ここで取れそうだなというときに取れなかった。まずいぞ、というときに(取られてしまった)。耐えていましたが、あの1失点については、彼ら(鹿島)の形ですね。奥に入れて折り返してという形、日本中が知っている形でやられてしまいました。非常に残念な結果です。

[公式記者会見 質疑応答]

── 前半は左サイドが不安定に見えたが、後半に入るときの修正点は? また、マルシーニョ選手が入って攻勢に出られるようになったが、交代の意図とその評価は?
左サイドは攻守にわたって少し後手を踏んでいました。攻撃に関しては真縦になったポジショニング、つまりボールホルダーと受け手のところが、2人の関係もそうですし、他から2人にボールを出していくところ。また、守備のところでは1歩、2歩の遅れがあったところ、つまり後手を踏んで相手に優位性を取られていたように、遠くからでしたが(見えましたし)、上(スタンド)から見ているコーチからの話も含めて、そのように把握していました。なかなか修正するタイミングもなかったですが、ハーフタイムには話ができるので、攻撃と守備とは両方つながっているというところを話しながら2人で考えて実行していこうという話をしました。少しよくなったと思いますが、選手交代を含めてパワーを出したい、またベテラン選手たちが前半の頭からフル回転でやってくれていて多少疲労が見え始めていたころだったので、フレッシュな選手でパワーを出してボールを取りに行く、点数を取りに行くという形を作りたかったです。作れそうでしたが、結局それはできませんでした。ボールを取る回数はそれなりにあったと思いますが、点数を取れなかったので、もう一つ評価に値するようなアシストや得点につながればよかったなと思います。
── 後半に鈴木優磨選手が左サイドにポジションを変えて、山原怜音選手のところでミスマッチがあったと思う。失点シーンも含めて対策や予測はしていたと思うが、どう感じているか。
交代も考えているなかで、どうしていこうかというところで(鈴木優磨選手は)ポイントになる選手です。彼が動いたところに自分たちが対応していくのは大事なことですが、簡単に(鈴木優磨選手の動きに)左右されるのもいかがなものかと思っています。把握しているなかで結局やられてしまったので(結果は)よくなかったですが、裏を返せば(鹿島は)いくつものポジションでそういうプレーができる選手がいる相手で、選手を代えても質が落ちない、ましてや上がるというよさがあります。それに対して自分たちも同じように、もしくはそれ以上に対応できるような、攻撃面でもそういう選手が左から右に行ったり、前から後ろに行ったり。そういうことができるようにしていかなければいけないと思いました。対応をするかしないかというところでは、把握はしていましたが、あのときは(対応)しなかったという判断でした。
── ひさしぶりに大島僚太選手と丸山祐市選手がスタメンだった。2人への期待と評価は?
チームを勝利に導くような攻守にわたっての貢献(を期待していました)。2人とも皆さんが知ってのとおりです。(大島は)攻撃も上手ですし、守備は皆さんには知られていないかもしれませんが、ボールを取るのが上手です。足を出すのも上手です。今日も何度かそういう場面が出ていました。丸山はいつもチームを引っ張る貢献の仕方をしてくれていますし、今日も出してくれていたので、非常によかったと思います。ただ本人たちがわかっていると思いますが、今日は勝たなければいけない、勝点を積まなければいけないゲームだったので、厳しい評価(になってしまいます)。私自身もそうですし、選手も厳しい状況だととらえるべきだと思います。
── 開幕戦のあと、90分で勝ち切れていない。まだ5試合と半分も来ていないので、やることは変わらず継続だとは思うが、どういうところを改善していきたいか。
これまでの5試合のなかで相手にシュートを打たれているところを改善していきたいですし、少しずつですが簡単にシュートを打たれている、ペナルティエリアに入られるというところは改善しつつあるので、そこは継続してやっていかなければいけないと考えています。また攻撃のところは得点が取れそうで取れないというところがあります。チャンスを意図的に作っている場面もありますが、もう少しダイナミックさであったり、ゴールに向かう、相手が嫌がるような怖い攻撃をもっともっと出していけたらゴールにつながると思いますし、自分たちも前に勢いをもってゴールに向かっていくような姿勢が存分に出るのではないかなと考えています。そこも改善点だと思います。

エンブレム

鹿島アントラーズ 監督
鬼木 達

[公式記者会見 総評]

まず多くのサポーターが集まってくださったなかで、本当に気持ちのこもったゲームを最初から最後までしてくれたと思っています。いい時間もあれば本当に苦しい時間もありましたが、その苦しい時間のときにしっかりとチームが一つになって、やるべきことをやり続けた結果、チャンスのときにしっかりと決め切ろうと、そういう強い意志も表れていました。つねに攻撃的で、守備も攻撃的でありながら、それでも相手に上回られ(攻め込まれ)たらしっかりと自陣で守るとか、選手のなかでそういういろんなジャッジができてきていると思っています。ハーフタイムで(ロッカールームに)帰ってきても、相手のストロング(長所)、ウィーク(弱点)をしっかりと把握していましたし、そういう意味で言うと、成長を感じるゲームになったと思います。ただ、すぐに町田戦があるので、もう一度気を引き締めて戦いたいという思いでいます。

[公式記者会見 質疑応答]

── 今日も柴崎岳選手がゴールの起点になり、左サイドに移した鈴木優磨選手を経由して得点に結びつけた。残り15分、どういった狙いで選手を交代し、配置を変えたのか。
相手も勢いがありましたし、守るのではなくていかに攻撃に振っていくかというところと、あとは自分たちのストロングをどうやって出して、相手のウィークをどうやって突くかと。そこは試合前から選手もある程度把握したなかで戦ってくれていました。本当はもっと相手陣でサッカーをやれればよかったのですが、点を取ったシーンは普段からやっているような形で、質が合わさったと思うので非常によかったと思います。
── 6試合を終えて3失点とすばらしい守備ができていると思うが、どう考えているか。
本当に今日のようなクオリティの高い攻撃力があるチームに対して、まず後ろの選手たちが、深いところまでえぐられるようなシーンもありましたが、最後の部分でしっかりと体を張るとか。ただ日頃から守備の始まりは2トップの2人からだよという話をしているので、そういう意味では全員がとにかくハードワークをし続けたこと。今日はとくにそのハードワークで勝ちたかったので、そこが最終的に相手のミスを誘うことにもつながったと思いますし、自分たちが最後まで集中力を高められた。誰が出ても、後から入った選手も含めて、攻撃的な選手だろうと関係なく最後の守備のところはさぼらずやってくれた。これがやはり大きいかなと思います。
── 昨シーズンのアウェイの川崎戦が、優勝への分岐点になったと話されていた。そういう相手に対して今日のような勝利を収めたことについて。
まずホームで戦えたというところがありますので、昨年のあのゲームと今日のゲームを比較するのは(ホーム・アウェイが違うので)難しいと思います。ただ、選手の成長は非常に感じています。自分たちから崩れることなく、つねに前向きな姿勢であり、勝つことだけではなくて、まだまだですが勝ち方にこだわりながら、相手に何もやらせないといった強い意志があるなかでの勝利だったので、非常に成長してくれていると思っています。こういう相手に勝てたのは非常に大きいかなと思います。
── すばらしいパフォーマンスの一方で、少しパスのずれというところもあったが、監督の目にはどのように映ったか。
取ったあとのボールもそうですし、また最初がフリーなぶん、そこで少し時間を使いすぎてしまったり、そういうところでなかなか難しい展開になりました。あとはシンプルに揺さぶれば難しくない状況で少し判断が遅れてしまうとか、パスのずれ自体はその判断から来るものが多かったかなと思います。あとは本当に細かいところでいけば、ボール1個分しっかり前進できる足に出してあげられたらもっとスムーズにいけるシーンが多かったと思いますし、そこは自分たちがこだわらないといけない部分だと思います。ただ、多少なりとも相手の圧もあったのかなとは思います。何度か速い攻めを食らったシーンもあったので、そのあたりで気持ちと技術が追いついてくるといいかなと思います。
── フロンターレの選手のことで恐縮だが、大島僚太選手が鹿島を率いている鬼木達監督と初めて対戦した。彼のプレーついて。
やはり単純に一緒に戦ってきた仲間ですし、復帰自体がすごくうれしく思います。ああいう頭を持っている、技術を持っている選手は、なかなか日本にいないので、相手チームではありますが、やはりそういう選手が輝いていくことがサッカー界にとってもすごく大事なことだと思います。本当に1個1個のスキル(の高さ)は随所に見られました。相手チームのことなのでなかなか言いづらいですが、もっともっとやれるかなと思います(笑)。僕自身はこうやってカシマスタジアムでフロンターレと戦えたということは、選手個人個人(の話)ではなくてチームとしてうれしく思いますし、またそこでしっかり勝てたことは何よりかなと思います。

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