アートディンクは本日(2026年3月16日),同社が6月4日に発売を予定しているNintendo Switch 2用ソフト「A列車で行こう9 Evolution」について,ゲーム内に収録される建物や乗り物に関する情報を公開した。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「A列車で行こう9 Evolution」,緑化建物群やデータセンター,都市交通の中心となる駅などゲーム内に登場する建物情報が公開に
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「A列車で行こう9 Evolution」,緑化建物群やデータセンター,都市交通の中心となる駅などゲーム内に登場する建物情報が公開に

 本作では,世界的に流行しているという緑化建物群,データセンターや駐車場,立体ビジョン付き建物などを建てられるという。そして,乗り降りしやすい低床のタクシー,燃料電池バスといった乗り物も登場する。
 さらに,駅建設時にホームドアの有無を選べるほか,バリアフリー仕様の電停や歩行者デッキとバスターミナル付きの地上駅も収録される。

 また,ゲーム内には300種以上の実在車両が登場。HU300形(宇都宮ライトレール)や2024年に導入されたばかりの新幹線,E8系(JR東日本)など,日本全国の車両が取り揃えられている。なお,カスタム編成機能により,最大10両のオリジナル編成の構築も可能とのこと。

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