画面サイズが変化する「Legion Go Fold Concept」

 右側のコントローラーは、FPSゲーム向けのマウスとして機能するだけでなく、設定変更用の小型ディスプレイやカスタマイズ可能なホットキーも備えている。

 付属のタッチパッド付きワイヤレスキーボードと組み合わせることで、クラムシェル型ノートPCのように、キーボードを使ったゲーム体験も可能だ。

 プロセッサにはIntel Core Ultra 7 258Vを採用し、32GBのメモリを搭載することで、高い処理能力と効率性を両立している。

165Hz駆動の8.8型ゲーミングタブレット「Legion Tab (8.8″, 5)」

 カラーバリエーションはEclipse Black、Glacier White、Surgeで、特にSurgeは“蛍光イエロー”のような珍しい色合いだ。

 プロセッサにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、16GBの高速メモリと組み合わせた。冷却システム「Legion Coldfront Vapor」により、前世代から放熱効率を32%向上させているという。重量は約360gだ。欧州での価格は999ユーロ(約16万4000円)からで、2026年4月の発売を予定している。

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