個人開発者Yamei Gamesは本日(2026年2月27日),2026年内のリリースを目指して開発中のPC用ソフト「Bait Garden(ベイトガーデン)」のSteamストアページを公開した。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / ホラーゲーム「Bait Garden」,Steamストアページを公開。音と光に反応して獲物を追う怪物が潜む庭園から,草を刈って脱出を目指す

 本作は,暗闇の庭園で鎌を振るって草を刈り,死の庭からの生還を目指すホラーゲームだ。プレイヤーは懐中電灯の光を頼りに,視界を遮る草を刈りながら進んでいく。
 しかし,庭には音と光に反応して獲物を追う存在が潜んでいる。草を刈る音,足音,懐中電灯の光など,あらゆる行動が自らの存在を「餌」として敵に知らせてしまうのだ。

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 ゲームクリアの条件は,草を一定量刈り取るか,脱出のアイテムを発見すること。ただし,草を刈れば刈るほど敵は攻撃的になり,検知範囲が広がっていく。ゴールに近づくほど危険が増していくプレッシャーの中で,最後まで極限の緊張感が続くという。

 敵は聴覚と視覚の両方でプレイヤーを追跡してくる。しゃがんで息を潜めれば,敵の検知を回避できるが,そのあいだは脱出の進捗が止まってしまう。進むか,隠れるかの判断が常に求められるのだ。

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 プレイヤーの唯一の対抗策は,懐中電灯に搭載された「ハイビームモード」となる。敵に向けて照射することで,一時的にひるませられる。しかし,ハイビームモードは使用回数に制限があるため,使いどころを誤れば,最も必要なときの命綱を失うことになるという。

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