Envar Gamesは、魔法サバイバルクラフトゲーム「Witchspire」のフルデモ版をPC(Steam)にて公開した。

本デモは2月23日から開催となるSteam Next Festに参加しており、2026年内にはEarly Access版のリリースが予定されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
魔法サバイバルクラフトゲーム「Witchspire」プレイアブルデモを公開
本デモでは、最大3人のフレンドと協力し、物語の始まりとなる島へと放り出されます。プレイヤーは基本的な魔法スキルを駆使して森林を伐採し、魔法の敵と戦い、拠点となる家をクラフトしていきます。
優れた魔女であるならば、デモでは2種類の使い魔のうち1体を選んでスタートします。使い魔は作業の補助や戦闘、あるいは単なる相棒としてプレイヤーを支えてくれます。探索を進める中で、仲間にできるさまざまなクリーチャーと出会うことができ、それぞれが旅を助けるユニークな能力を持っています。
拠点作りを楽しみたいプレイヤーもご安心ください。デモには苔むした屋根付きのスターターキャビンを建設するための要素が揃っています。アストラル投射(幽体離脱)を使いながら、壁や窓、家具を自由に配置できる建築システムを体験できます。
「Witchspire」デモは、「もしこの状況に魔法があったら?」という問いを投げかけ、驚きと興奮に満ちた体験を提供します。
農業や自動化要素を楽しみにしているファンはEarly Access版のリリースまでお待ちください。それまでにもさらなるゲーム内容をお見せしていく予定です。
Envar Games ヘッドのリアム・オニール(Liam O’Niell)は次のようにコメントしています。
「プレイヤーの皆さんに初めて『Witchspire』を体験してもらえることに、とてもワクワクしています!Early Access前にデモを公開するのは少し緊張しますが、実際に触れていただけるのが待ちきれません。」
「最近のクローズドプレイテストでは多くの貴重なフィードバックをいただきました。さらに多くの方に体験していただけることを嬉しく思います。既存のプレイヤーは、“Peb”という謎の生き物に出会えるなど、新しいコンテンツを発見できるでしょう。そして最後に――もし古代遺跡のポータルに足を踏み入れる勇気があるなら、幸運を祈ります!」
「Witchspire」デモ版の主な特徴
・クリーチャー収集要素により、ビーストをベスティ(親友)に。使い魔を集めて戦闘で共闘できます。デモでは2体のスターター使い魔が使用可能で、Early Access版ではさらに追加予定です。
・魔法による快適な移動。スピリットジャンプやブリンクなどの能力で、回避や高速移動が可能です。
・自分だけの魔法使いスタイルを定義。豊富なカスタマイズ要素を備え、デモではレベル7まで進行可能。2つのコヴンのうち1つを選択できます。
・プレイヤー、フレンド、使い魔のための拠点をデザイン。アストラル投射を活用することで、無理に足場や階段を作らずとも自由な建築が可能です。デモでは限定的なハース進行と基本建築キットを体験できます。
「Witchspire」のデモは現在Steam(PC)にてプレイ可能です。Early Access版は今年中のリリースを予定しています。
※画面は開発中のものです。
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