デベロッパーのFeline Fowlは2月19日、施設修復ゲーム『Workers Comp』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年第4四半期に配信予定。

本作は、トラブル発生中のさまざまな施設を舞台に、問題を解決させて脱出するゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Workers Comp』には複数のマップ・シナリオが用意され、プレイヤーはブラウン管テレビに手足が付いたような姿のロボットとなって、施設の修復をおこなう。各マップの舞台となるハイテク施設は崩壊の危機にあり、制限時間内にすべての問題を解決させて、安全区域へのアクセスを確保するのだ。

本作に収録されるマップは、原子炉・宇宙ステーション・ミサイルサイロ・北極研究基地・潜水艦などがある。たとえば原子炉では、急速にメルトダウンに向かっており、制御不能になる前に燃料と冷却材を交換することが目標となる。宇宙ステーションは、施設が損傷を受けて酸素が急速に漏れ出している状況。プレイヤーは修理システムを起動させるとともに、損傷箇所の隙間を密閉させなければならない。

各マップにてこなすべき仕事はひとつではなく、周囲をスキャンして問題発生箇所を特定し、計画立てて行動することになるだろう。たとえば、火災の消火をしたり、セキュリティコードを入力したり、制御パネルを操作したり。消火器やハンマーなど必要なツールも施設内のどこかに配置されているため、それらを探すことも求められる。

また、問題は複数の場所で同時多発的に発生。特に協力マルチプレイ時には近接ボイスチャットも活用して、遠く離れた作業は分担して効率的にこなし、大きな作業は協力して一気に片付けるようなプレイが重要になるとのこと。施設が崩壊するその時は刻々と迫ってくるため、時間をうまく管理することも大事である。

『Workers Comp』は、PC(Steam)向けに2026年第4四半期に配信予定だ。

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