カプコンは本日(2026年2月17日),同社が2月27日に発売を予定している新作タイトル「バイオハザード レクイエム」(PC / Nintendo Switch 2 / PS5 / Xbox Series X|S)の最新映像を公開した。

公開されたのは「その屍者にも名はあった」と題された実写ショートフィルムだ。本作の舞台となる「ラクーンシティ」で発生したバイオハザードの始まりが描かれており,時系列的には「バイオハザード2」「バイオハザード3」当時のものと思われる。
動画には,何事もない平穏な日々を過ごしていた母娘が,災害の混乱に巻き込まれ極限状態で生きていく様子が収録されているほか,「滅菌作戦」により廃墟と化したラクーンシティも映し出されている。


興味深いのは,動画のラストで「施設を制圧」「ラクーンシティは我々のものだ」と発言する謎の武装集団だ。彼らがいったい何者なのか,バイオハザード レクイエムにどう関わってくるのか,2月27日の発売に期待が膨らむ内容だ。

